飲み屋でアルバイトとして働いていた私が「こんなことなら、こんな仕事やめてやる!」と思ったエピソードについて
スポンサーリンク★

飲み屋でアルバイトとして働いていたときのことですその日は開始から最初の休憩までが6時間ほどあったのですが、出勤前にコーヒーを飲んでいたせいか中盤にトイレに行きたくなりました。多くの居酒屋がそうであるように、トイレは一箇所しかなく、しかもお客さんと共用でした。それほど混んでないときなら隙を見計らって使うこともできたのですが、あいにくその日は金曜の夜で混んでおり、トイレが空くどころか、常にひとりふたりと並んでいるような状態でした。また、そもそも業務が忙しすぎて抜ける余裕はなさそうでした。そんなこんなで最初のうちは我慢していたのですが、つらいと感じはじめて1時間もすると、もうじっとしていられず、ドリンクをつくりならがら足踏みをしていないといけないほどでした。仕事どころではないので、先輩に「お手洗いが限界なんですけど」と相談しましたが、先輩はイライラした口調で「あとあと!」と言うのみでした。限界になった私はパニックになり、待っているお客さんを押しのけてトイレに入ってしまいました。そのあと散々怒られましたが、どう考えても職場環境が悪すぎると思い、すぐにそのアルバイトはやめました。

忙しさゆえに殺伐としたコールセンターで働いていた私が「こんな仕事やめてやる!」と思ったとある1日の話

コールセンターで仕事をしていたときのことです。半分以上はクレーム対応だったため、職場はいつも殺伐とした雰囲気に包まれていました。また業務は大変忙しく、少人数で多くの電話対応を回していたため非常にピリピリした空気で、昼休憩以外では席をたつのもままならないほどでした。そんなある日、とてもつらい経験がありました。まだ休憩までは3時間近くあるというところで、トイレに行きたくなったのです。もちろん始業前に済ませてはいるのですが、その日はじっと我慢しているのがつらいくらいにまでトイレに行きたくなりました。隙を見てトイレに行こうと思っていたところで、別の社員の方が「ちょっとお手洗いに」と席を立ちました。普段この忙しさでトイレに行くことはまずないので、私同様よほど限界だったのだと思いますが、そのときに別の同僚が怖い目で「こんな忙しいのに…」と呟いているのを聞いてしまったのです。それを見た私は震え上がり、とてもトイレに行ける雰囲気ではないと思い、死ぬ気で終業まで耐え抜きました。しかし、こんな職場にはとてもいられないと思い、しばらくのちに転職しました。

私が今までの人生でしてきた仕事の中で、本当に辞めたいと思った理由「スーパーマーケットのレジ打ちの仕事」

スーパーのレジのパートをしていた時、嫌なことがいくつかあり、辞めたいと思ったことがありました。
退職者が多く人数が少ないので、一人ひとりのレジのスピードを速くなるようにしようというのが目標として掲げられました。1客商品10品を何秒以内に済ませるようにと設定され、各自トレーニングをしました。それはまだ良いのですが、その他に、混雑する毎週日曜日、スタッフ全員がそれぞれお客さんの数に対して何品売っているのかを従業員が見えるところに掲示して、下位の人たちはそれを見てもっと頑張ろうって思ってもらえるように…ということでした。それが毎週実行されると、早くてたくさんのお客さんと商品を売ってる人たちは、毎回同じ人たちで、丁寧にゆっくりする人たちは毎回下位の方で、私はいつも最下位かそれより1つ2つ上ぐらいでした。張り出されるのを毎回見て、これだけ頑張ってるのに結果に表れないショックな気持ちでいっぱいになりました。頑張ろうっていう気持ちにも全くならず、仕事に対するやる気も全くなくなり、もう辞めてしまいたいって思いました。

人事のくせに何も見えてない無責任上司から言われた一言でぶち切れた人事部給与担当のこんな会社やめてやる体験談

新卒で入社、6年間勤めた会社で人事異動があった時の話です。私は人事部にいて、約20の事業所の給与を担当していました。後任で来る子は入社2年目の子で、人事部の上司は「○○さんより優秀な子を選んだから引き継ぎは短期間で終わると思うよ。」と言いました。引き継ぎを開始すると、なかなか進まず引き継ぎが期間内に終わらないのではと休日返上で引き継ぎ書の作成をしました。そんな日々が続き残り3日程という時に、上司から「大変そうだね。期間内に終わりそう?」と聞かれ「難しかもしれない。」と伝えると「それは困る。出来ないなら先に言って欲しかった。」と言われ、私の隣の席で私の仕事を眺めだしました。入社2年目の子が6年働いている自分に会社への知識だけでも当然劣っているのに、この人は何を根拠に優秀だと言っているのだろう。そもそも短期間で終わると勝手に言ったのは自分だろ!こんな人事いるのか!?怒りが頂点に達し、その場で席を立ち帰宅。後任には「上司がフォローしてくれるから大丈夫。」とだけ言い引き継ぎ書を渡し異動しました。