居酒屋の雇われ店長でエリアマネージャーが全く使えないために、すべての責任を背負わされ休みもほとんどない
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居酒屋で雇われ店長をしています。最近異動になり問題ある店舗の立て直しをすることになりました。まず、アルバイトがいない。募集しても雇えないので、休めない。もう2か月以上休んでいないです。そんな状態で仕事に集中できるわけもなく、さまざまなミスをしてお客様に迷惑をかけています。担当のエリアマネージャーに相談しようと思っても、まずなかなか電話に出ないし、店にも来ない。私の権限で解決できない問題のために私自身が大変な思いをすることに耐えられそうにありません。もともと、接客が大好きでやっと店長になることが出来たのですが、最近お客様に「前はいい店だったのに、今はなんでこんなになってしまったんだ!真面目に仕事しろよ」と言われてしまいました。気が付くと涙が止まらなくなっていました。どんなことがあっても辞めずに頑張ろうと思って今まで頑張ってきましたが、これ以上何を頑張ったらいいのかわからなくなってきました。せめて一緒に悩んだり考えたりしてくれる存在があればと思いますが、一人で考える事がしんどくて仕方ありません。もう限界です。

私がこんな仕事絶対にやめてやると思ったこと・・・酔ったお客にあれこれくどくど説教されるのは耐えられません!

こんな仕事やめてやる!と強く思ったことがあります。それは若い頃にやっていた水商売。スナックから高級クラブまで転々としましたよ。スナックは3軒ほど、パブが2軒、ミニクラブと言われているクラブより格下の指名制クラブも2軒、高級クラブが3軒。自分でもよくこれだけ店を転々としたものだと呆れますが、一つの店に長く居ることが出来なかったのです。それは常連さんとの話題の種に困るからという理由が大きいですね・・・。常連さんの席に着く回数が多ければ多いほど話すことがなくなっていきます。ひと月に1回程度のお客さんなら話題に事欠かないけれど、好きでもない男の人と話したいことなんてこれといってありません。仕事だからお金のために席に着いて話をしているだけ。だから一つの店に長く勤めることは出来ませんでした。でも水商売ですからね~。普通の仕事とはちょっと違う世界だからこれでもなんとかなりましたよ。強烈にこんな仕事やめてやると思ったのはやっぱりお酒の力を借りたお客に説教されること。気が大きくなるから仕方がないですが・・・。

掃除が好きだからお掃除専門の仕事を選んだけれど、なぜか私ばかりがいつも一生懸命でその会社を辞めました

掃除の仕事をしていてこんな仕事もう辞めてやるとぶち切れたことがありました。それがきっかけになってその仕事を辞めましたが後悔していませんよ~。辞めて本当に良かったとさえ思っています。私がしていたお掃除の仕事は一般家庭に行ってキッチンなどの水回りをきれいにするという仕事。会社のクルマを使い3人1組くらいで行くんです。責任者ひとり作業員2人ですね。責任者も作業しますよ。一般家庭ならだいたい2時間で契約した場所をきれいにします。
引っ越した後のアパートやマンションの部屋の掃除もしました。がらんとした部屋なので掃除はしやすいですが水回りのこびりついた汚れを落とすのが大変でしたね。私は一般家庭に行って作業する方がお客さんの声を聞けるし好きでした。
好きだった仕事だけどその会社を辞めてやると思ったのは私ひとりがいつも一生懸命だったから。責任者も私任せでしたし、チームを組んでいる人は掃除が下手で・・・。そのツケは「やり直し」という形で3人に降りかかってきました。
何度やり直しをしたことか・・・。これには我慢できませんでした。

私が社会人成り立ての頃にこんな仕事辞めてやる!ととても強く感じて退職した体験談と辞めてやる!と感じた理由

社会に出て働き始めてみると、どうしても合わず辞めてしまう事もあると思います。私も以前に同じ様な経験がありますが、私の場合は仕事内容だけではなく人間関係での不満も含めた上での経験でしたね。私が辞めてやる!と強く感じて辞めた職場は、ダンボール製造の工場でした。主にダンボールを製造する職場なのですが、今でも思い出したくない程辛い出来事を数多く経験しましたね!工場というと男性のイメージがありますが、特に力仕事も無く女性でも働ける職場だったのですが、残業時間と休日出勤が非常に辛く、その上人間関係もあまり良いとは言えない職場だったのです。いくつかの部署ごとに分かれて作業を行うのですが、私の配属していた職場は自分勝手な方ばかりが集まっていてうまく言えないのですが、助け合うといった事を殆ど行わない方ばかりでした。私はまだ作業を行なっているのに自分達が終われば平気で休憩に行く事もしばしばで、年齢差があるせいか会話も全然合わず精神的にも辛い時間でしたね。何ヶ月かは続けたもの遂に耐えられなくなってしまい私は退職しました。お互いに助け合うという事を行わない職場の方々に対しての気持ちが徐々に溜まり、こんな仕事辞めてやる!と強く感じるきっかけになったのだと今は思います。自分に合う仕事というのは中々見つからないものですが、もし今の仕事に強い不満を感じているのであれば、退職という手段もとても大切だと私は思います。