ブラックすぎるケチな会社!私が販売業から事務業に転職した理由2つ
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あまりにブラックだった接客業から事務職に転職致しました。お金に汚い職種は、さっさとやめたほうがいいです。私が転職に踏み切った理由は2つあります。

1、嘘でしょ?交通費が出ない
入社してしばらくたったころ、店舗が移転することを告げられたんです。今まではバス1本で行けたのですが、新店舗まではバスを2本乗り継ぐ距離です。しかし、交通費が出るのは最初の1本のみと言われました。求人票に「交通費支給」と書いてあったのにおかしくない?私が入社した時点で店舗移転は決まっていたのでは?と思い、怒りがおさまらなかったです。面接の時に話してくれたなら、べつのところへ行ったのに…と思いました。

2、ありえない!早出しているのに未払い
移転後、業務が忙しくなり「就業時間より1時間早く出社するように」と言われました。しかし、”早出をしたぶんのお給料は出ない”と聞かされたんです。
お客様が帰らなければ、店員が帰れないのは当たり前のことですが、閉店後も山ほど業務が残っています。ひどいときで、2時間半ほどの残業をさせられましたが
当然のように、残業手当が出ないんです。お金のためだけに働いているわけではありませんが、やっぱりお金は大事です。だんだん、会社に対してイライラするようになり遂に心療内科へ…とうぜん、そのための治療費もかかります。あまりにも、ばかばかしくなって販売業を辞めて転職しましたが本当に辞めてよかった!そう思います。

今の仕事、続けていけるのかな…と思ったら、自分が「一番大事にしたいこと」を考える―飲食店勤務から事務職へ―

私は5年ほど前までずっと飲食店(ホール・調理掛け持ち)で働いていましたが、思い切って事務職に転職しました。転職した一番の理由は、気持ちが疲れてしまったことです。飲食店では今でも「お客様至上主義」と言うような考え方が根強く残っていると感じます。どんな時でもお客様優先、無理難題を言われても、100%不可能なことでなければできる限り対応し、身体が辛かろうが常に笑顔を強いられる、シフトが入っていれば何か突発的な事情があっても休むことすらできない、そんな環境にどんどん気持ちがすり減っていくのを感じました。それでも、待遇がものすごく良かったとしたら、転職は思いとどまったかもしれません。ですが、待遇は一向に改善されず、自分が今後生きていく事を考えた時に、この仕事は一生続けていける仕事ではない、と考えて転職に至りました。
事務職に転職して、お給料がグーンと増えたわけでも、待遇が良くなったわけでもありません。ただ、家族の急な事情でお休みをしなければならなかったり、遅刻・早退しなければならなかったりしても、柔軟に対応していただけることは本当に助かります。
仕事を選ぶ上で重要視するポイント、妥協できるポイントは人それぞれです。どんなに忙しくてもお給料が高い方が良い、と考える方もいれば、お給料は普通だとしてもプライベートを大事にしたい、と考える方もいるでしょう。自分が何を大切にしたいか、それをしっかりと見極めることで、自然と選ぶ仕事は決まってくるのかな、と思います。

私が建設業の営業から運送業のトラック運転手になっていったわけ

私は建設業の営業を半年ほどですがやっていました。今は運送業のトラック運転手をやっています。転職した1番の理由は、食べていける給料をもらえない生活が続いたからです。私は建設業の営業でどういったことをやってたかといいますと、家の外壁の塗り替えしませんかとか、内装のお風呂やキッチンのリフォームしませんかと言う話を一軒一軒インターホンを押して訪問販売をしていました。そして契約がとれたら歩合がもらえるという完全歩合制で仕事をしていました。毎日毎日一軒一軒インターホンを1日何百と押しお客さんと話しても話を聞いてくれるのも一握り、契約してくれる人は一カ月で数人とかでした。それでは食べていける給料はもらえませんでした。そんな日々が半年続き、前に貯めていた貯金も使いはたしてしまったので転職を決意し転職しました。運送業のトラック運転手は建設業の営業をする前にやっていたので、運ぶものが前はガスボンベだったのですが今は鋼材を運んでいる違いぐらいで最初だけ慣れないことをして大変でしたが今は慣れてきました。今考えてもいきなり違う職種で完全歩合の仕事をしたことは冒険しすぎたと思っています。

私が宝石店での販売の仕事を辞めて、医療事務に転職した理由について

私は大学を卒業した後、宝石店に就職しました。そこでの仕事内容は、店舗に来られたお客様に宝石や時計やバッグを販売するというものでした。販売の仕事自体は、宝石やバッグが好きで人と接することも苦手ではなく楽しかったのですが、日々「ノルマ」というプレッシャーに押しつぶされそうになっていました。月にいくら売り上げなければならないという目標ですが、月末までに達成できていないと上司から注意を受けました。そうなると販売員たちが皆ライバルのような関係になり、来店されるお客様の取り合いになって関係がギクシャクしてしまうことが多々ありました。私が何よりも辛かったことは、体調を崩した場合でもなかなか休みを取られなかったことです。立ち仕事で、立っていることが辛い状態の時に上司に相談すると、「点滴を打ってもらって来い」と言われました。点滴が終わるとまた通常の仕事に戻るのですが、私だけではなく先輩方もそうしていました。そうしてだんだん仕事に嫌気がさしてきた頃、私が仕事を辞める踏ん切りがついた出来事がありました。それはある日、発熱もあり体調が悪く一日仕事を休ませてもらった時のことです。休んだ翌日がもともとの休みだったので、2連休というかたちになりました。休み明けに出勤すると、上司から「あんな休み方をしてはだめだ」と会うなり注意を受けました。その言葉がきっかけとなり、「体を壊してまでしたい仕事じゃない、こんな会社のために働きたくない」と思いすぐ辞意を伝えました。その数か月後に、総合病院の医療事務に転職しました。受付や会計や書類を作成する仕事です。医療事務を選んだきっかけは、接客販売とは全く違う仕事をしてみたかったことと、安定した仕事だと思ったからです。結果的に転職して良かったです。しょっちゅう体調を崩すこともなくなり、プレッシャーからも解放されました。また、来院される患者様とお話する中で「ありがとう」と言っていただくことが嬉しく、仕事の励みになります。全く異なる業種に飛び込んだので不安もありましたが、私にはこちらの方が合っていたようです。