お弁当配達の管理の仕事をしていましたが、これはもうこれ以上は過労で倒れると思った時に、辞める事を決めました。
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「辞めてやる!」と思っただけでなく、本当に辞めた仕事ですが..お弁当・仕出し料理製造の会社に勤務していて、配達・配送の管理責任者をやっていましたが、とにかくキツかったです。土日は葬儀関連の仕出し料理、個人宅のイベント料理、学校や地域のスポーツ大会等のお弁当等様々な仕事が入ります。
それぞれ時間指定があるので、自分を含めた配送部社員とアルバイトを地域毎に振り分けて、指定時間に間にあう様スケジュールを組むのですが、日曜日は休みの社員も居るし、アルバイトも経費削減の為ギリギリしか使えません。いつも人数が足りなくて、お客さんに電話で配達時間をズラしてもらえる様お願いしたり、近いところは事務の人にもお願いして行ってもらったり。自分自身ももう間に合わないと承知でギリギリのスケジュールを組んで、スピード違反上等で車をぶっ飛ばしてなんとか凌いでました。いつも早朝に出勤して、社員やアルバイトの配達スケジュールと配達先の地図をそれぞれに準備して、製造が遅れない様手伝って、それが終わったらバタバタと配達に駈けずり回り、夕方からはゴミ回収の依頼に応じてまた走り、夜に帰社したらまた深夜まで翌日の準備をして…もうこれは過労で倒れるな、と思ったら我慢ができなくなりました。仕事そのものは好きでしたが、ちょっとブラック過ぎましたね。

社員と話をしていたときに入れて失敗してしまったと言っていたこと。そう感じるならもっと厳しくするべきだと感じます。

スーパーの裏方の仕事をしています。問題のある人で最初に来た時には挨拶もするし感じの良い人だと思っていました。ですが、だんだんとボロが出てきて休みでないのに何故か電気屋さんで見かけたことがありました。そのような姿を見て違和感を感じました。仕事を休んだのならば何故このような場所にいるのかと思ったのです。
仕事は最初からいる人よりも早いのですが、歩く速度が遅いので土日などの忙しい時など前を歩いているとイライラします。そして店長にも言われたらしいのですが、ズボンを若者風に履いているのです。パンツが見える位置でベルトを付けているのでそれが気持ち悪くも感じます。休憩時間がないシフトなのに社員にタバコを吸うわけではないのに休憩が欲しいというような感じで伝えているかと思います。その分の給料も払われているかと思うと許せません。それを許してしまっている社員もどうかと感じます。事を荒立てたくないという気持ちがあるのかもしれません。ですが休憩がないシフトで取らせるのは間違いだと思います。それなら時給から引くべきものだと感じます。納得がいかないのでこれ以上休憩が増えたら辞めてやろうかと思っています。

仕事を辞めるきっかけになった職業とは携帯電話を販売するテレアポ営業です。是非読んでみて頂ければと思います。

私は以前大手携帯電話会社の販売代理店の営業をしておりました。業務内容はテレアポ→営業という流れでした。
個人と法人と屋号(法人登記はしていないが商店や酒屋や美容室など)を対象に営業をしておりました。
今でこそスマホが世の中にたくさん出ている状況ではありますが、スマホが出始めの頃は不具合が非常に多い機種もありました。
特に電波が悪いと言われていた事業者でしたので、地下に店舗を構えるお客様に営業をするのは困難でした。
私はお客様に直接手に取ってスマホをみてもらえるようにわざわざ他社から乗り換えをしてそのスマホに替えました。当時は一つのキャリアでしか取り扱いのない商品でした。私が訪ねたのが地下に店舗を構える美容室でした。実際にドヤ顔で新製品です!とスマホをお客様に見せると私は一瞬で冷や汗が吹き出しました。
そこに表示されていたのは「圏外」お客様は検討して頂きましたが正直に圏外な旨をお伝えしてこちらからお断りしました。売上重視なのはわかる職業ですが、人を騙せなかった私は苦痛に感じ転職を決意した瞬間でした。

半年ほど前に、倉庫でフォークリフトの仕事をしていました。その時の他の作業員の働き方が非常に納得がいかなかったです。

とある倉庫で働いていた時の話です。仕事って、ある程度ここまではやらないと、次の日に繰り越してしまい翌日の負担になってしまいます。しっかりやって仕事を残さないという気持ちが大事になります。しかし、その倉庫の作業員は仕事を残し過ぎでした。解決しないので、問題がドンドン山積みになっていきます。
しっかりやらないから問題が減らず、忘れられた問題は隠蔽する始末。真面目にやっている自分がすごく惨めになり、何度も辞めたくなりました。
実際、その仕事は辞めました。自分は真面目に仕事をして業績を上げてましたが、逆にそれができない作業員に煙たがれ仕事をクビになってしまったのです。
業績を認めてくれた人は、必死に引き止めてくれました。嬉しかったです。クビになりましたが、危うくできない作業員の仕事まで振られる可能性が出てきた時だったので、タイミングは良かったです。ダラダラ仕事をやり、やるべきことを終わらせず、休憩だけはしっかりとる働き方。今、他の仕事を頑張っていますが、あんな働き方の仕事辞めて本当に正解だと思います。