教育産業企画職から、世界的洋菓子ブランド販売職へ転職しました

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新卒で就職したのは教育産業、専門学校の生徒募集の部署でした。大学生として『教育』を受ける側から、『教育』で商売をする側になり、立場を真逆に変えたわけです。正直なところ、大変戸惑いました。生徒募集とは、入学金+2年間の学費という数百万円をゲットすること。それが業界のマインドでした。入学してしまえばこっちのもので、教育というサービスの内容は後付で、いい加減とも感じられました。『学生の将来、人生がかかっているところなのに…』そんな批判的な気分が日に日に増す毎日でした。教育が商売であるということを露骨に突きつけられるような仕事は、ついこの間まで教育を受ける側であった身にはなかなか割り切れるものではなく、どんどんストレスが溜まっていきました。社員がみな教育について真摯に考え、誠心誠意学校作りに取り組んでいたなら違ったのかも知れませんが、利益を出す必要のある企業としては、それが難しいのも事実でした。転職したのは、世界的に展開している知名度の高い洋菓子ブランドです。ある時お客様が、『このブランドの商品なら間違いない』と言って下さったのを聞いてハッとしたのを覚えています。ああ、こうして自信を持って売れるものを売るって、幸せなんだな。前職は、自信を持って売れなかったから苦しかったんだ。当時のストレスの原因がスーっと理解できた瞬間でした。(41、女性)

飲食店からIT企業のコールセンターへ、有名企業へ入ることのメリット

あれは今から数年前。30歳を目前に控えていた私は、勤めていた飲食店を辞め、誰でも知っているような大手IT企業へ転職いたしました。それまで飲食業界でしか働いたことはなく、全くツテも技術もありませんでしたが、何となく固い仕事に就きたい、くらいの軽い気持ちでの転職でした。当然まともなデスクワーク経験もないので、まずは未経験でも可能なコールセンター業務として採用されました。仕事内容はそれなりにハードでしたが、とにかく何から何まで新鮮で、大変ながらも楽しく働くことが出来ました。この時実感したのは、新しい経験であれば多少キツくても意外と頑張れる、ということでした。コールセンターの問い合わせ窓口など、以前の自分では絶対に選ばない職種でしたが、いざ入ってしまうと、新しいことへの面白さの方が勝っていました。この辺りは人によりけりかとは思いますが、現状の仕事に対してどうしてもモチベーションが上がらない場合、全く未経験の業種を選ぶのはありだと思います。新鮮、というだけで大分いろんなことが頑張れるようになるので、
不安な気持ちもあるとは思いますが、あまり深く考えすぎず動いてみることをおすすめします。また、その場合は小さい会社もいいですが、出来るだけ大企業や、自分でも知っているような有名企業を選ぶと、より新鮮で面白い体験が出来る可能性が増えるでしょう。コールセンターから、全く違う業務を任される可能性も、大企業には意外と転がっていました。タイミングが全てのようなところがあるので、入ってしまって人間性を理解してもらうことが出来ていれば、意外なチャンスがあるかもしれませんよ。(35才、女性)

接客業でも、フロントの接客からレストランサービスへのちがう接客へのチャレンジ

私は、ゴルフ場のフロントで9年間働いていました。接客の仕事が大好きで、フロントでもお客様と楽しくお話ししたり、接客を誉められたりすると、とても仕事にやりがいを感じて仕事に生き甲斐を感じていました。ちょうどその時に離婚をすることになり、全てを0の状態からスタートしたいと思い、仕事も転職することにしました。
それでもやはり、接客業の仕事につきたいという気持ちは変わらずだったので、前々から興味のあったレストランサービスの仕事への転職を選びました。今までのフロントの接客業では、お客様への笑顔での接客やサービスや心遣いを、心掛けてきましたが、レストランサービスになると、それに加えて更にお客様の側によりお料理を出し下げをしたり、お料理の進み具合を把握して次のお料理の出し方を決めたり、ドリンクのサービスを施したりなど、お客様の側での緊張感のある仕事に、とてもやりがいを感じました。お客様にどれだけ邪魔にならない様にサービスが出来るか。お客様にどれだけ喜んで帰ってもらえるか。お料理をどれだけ美味しく召し上がって頂けるか。勉強の毎日を送り、成長の日々が本当に楽しかったです。今は出産をして専業主婦ですが、いつの日かまたレストランサービスの仕事に復帰したいと思っています。(38歳、女性)

夢は叶えるべき!事務職から憧れのアパレル業界へ転職して大成功した話

私は、長年勤めていた事務職を辞めてアパレル業界へ転職しました。その理由は、やはり「自分の夢を諦めきれなかったから」です。事務職をしていた会社は卸売業で業績も良く、ボーナスや毎月の御給料も十分に満足できる金額でした。しかし、私自身幼い頃から漠然と「服屋さんの店員になりたいなぁ」という夢を抱いていました。その思いが、大人になってからの方が次第に大きくなり、安定していた事務職を辞める決意をしました。両親に話すと、案の定大反対をくらいましたが、私の意志は固かったので強行突破です。その後念願の憧れのアパレル販売員となりましたが、まずはアルバイトからの研修です。事務職時代に比べてお給料は半分ほどでしたが、それでもやりたかったお仕事。大好きな洋服や、お客様と触れ合う日々がものすごく充実していました。そんな日々の積み重ねが実り、個人での接客の業績も認められ、なんとアルバイトから3年後には店舗を任されるまでになりました。そこからのお給料は、前職よりも上回りました。一度しかない自分だけの人生。安定した職や収入も勿論大切ですが、夢を叶えられた私の人生は大成功だったと言えます。(35才、女性)