やっぱり女性ばかりの職場はきつい!百貨店から医療事務への転職

スポンサーリンク★

私は以前百貨店で5年販売職をしていました。でもある理由から百貨店をやめ現在は医療事務として勤めています。そしてある理由とは大きく分けて2つあります。1つはやっぱり人間関係です。百貨店の方はお客様に気を遣っているぶん、裏では性格のきつい人が多いです。女性ばかりの職場ということもありネチネチとした職場環境にうんざりでした。それに当時はリーマンショックで景気が悪く、上司からは売り上げを上げるようプレッシャーを掛けられます。私はありがたいことに顧客様がたくさん付きましたが、同僚は全く売り上げが伸ばせません。特に私の先輩に当たる方は売り上げが低い状態でした。その先輩は年齢的にリストラ候補でもあったのでそれが怖かったのでしょう。私が売り上げを伸ばすたびに色々嫌味を言われるようになりました。あることないこと色々言いふらされ職場に居づらくなりました。他にも本来なら数人必要な催事の準備をする際に一人でやらせるようにシフトを組んだりされ、結局私の顧客様に迷惑を掛けられました。本当に悔しかったです。2つ目の理由は上司が上記のようなことを把握しながら何の助けもしてくれなかったことです。そもそも上司はバブルの時に入社していて、何もしなくても物が売れた時代の方でした。だから何もしなくても物が売れると思っているんです。私たち若手が色々提案しても全く興味を示そうとしませんでした。それに売り上げなどの把握も全くしていませんでした。私がどんなに売り上げを上げても成長率なども多分理解していなかったと思います。以上の理由から私は販売職を辞めました。医療事務になって人間関係の問題も多々ありますが百貨店の経験があったので、耐えることができます。この経験が糧になっていますから無駄ではなかったとは思いますがもう戻りたくはありません。給料的には減りましたが今のところ生活には困っていませんので転職してよかったと思っています。

そのお仕事、未経験でも生かせる経験がきっとどこかにあるはず!

もともとは老人ホームで介護職をしていましたが、社内の方と結婚したので退職し、保育士に転職しました。介護の仕事もやりがいはありましたが、元々子どもが好きだったので、結婚を機にやってみたかった仕事にチャレンジしよう、子ども相手の仕事をしてみたい!と考えていました。保育士や幼稚園教諭など、必要と思われる資格を持っていたわけではありません。しかし、介護の時に経験した、他人への援助の仕方、病気や障害についての知識、レクレーションのやり方、体力や精神力が問われるお仕事であることなど、子ども相手でも共通する経験はたくさんあると感じていたので、その経験をアピールすれば転職は可能ではないかと考えました。また、資格についても調べてみると、保育士の国家試験を受けることができるとわかったので、今は資格がないけれど、勉強して必ず試験に合格し資格を取ります!と熱意を見てもらおうと思いました。中途採用のため、ハローワークに行ったり、求人誌や広告を片っ端から見たりして、希望する職場に履歴書を送っていくという就職活動になりました。「必ず資格を取って下さいね」という言葉とともに、保育所に採用して頂き、半年ほどで資格も取ることができました。実際働いてみて、予想していたとおり、介護職の経験はすごく生きているなぁと感じています。

子供が生まれるのを機に建築業界から地図に載る仕事をできる土木業界への転職

子供が生まれるのを機に建築業界から土木業界への転職を決めました。建築業界は主に建物を建てる楽しみがありますが、土木業は地図に載る仕事ができます。その中でも工事現場の責任者になりたいと考え転職を決意しました。土木業の現場責任者の面白味は高額な工事費を自分の考えた工程及び施工方法によって工事を進め管理し、いかに容量を良くし多くの利益を出せるか試された仕事になります。工事に係る人を自分の指示によって思った通りに業務させられる面白味があり人との繋がりも広がります。また、工事を提供する顧客の要望を満たし満足してもらえるように品質の良い物を造る難しさももあります。それに土木業はすべて計算によって工事が進められていきます。計算が好きな私にとってはやりがいのある仕事になります。しかし、計算を間違えてしまうとまったく違う構造になり莫大な損害をだしてしまう責任ある仕事ともいえます。また、パソコンにより図面を作成することもありパソコンスキルも向上します。解らないことは上司に聞いたり、自分で調べたりと頭を使う仕事にもなります。また、建設機械が好きな人にはたまらない仕事になります。見たこともない機械を見ることができ、免許を取ることで操作することもできます。土木工事は環境に優しく人の暮らしを豊かにしてくれる仕事です。工事を完成すれば地図にも載る誇りある仕事だと思います。

上司とどうしても合わなくて同業他社に転職をし、今は満足しています。

ビルメンテナンスの仕事をしています。主にビル清掃です。キャリアは10年になります。その間に転職は1回です。転職の理由は人間関係です。一人での作業ではなくて、数人のチームで仕事をします。チームのメンバーと気が合えば、仕事も楽しいのですが、なかには合わない人もいます。人それぞれ考え方は違いますから、考えが合わなくても、なんとか衝突しないように、互いに譲り合って、仕事ができればいいのですが、どうしてもうまく行かない相手がいます。それが上司の場合、大きなストレスになります。同僚の場合は、同じような立場ですから、対立しても、互いに気にしないで自分の仕事をすればいいというふうに考えています。しかし、上司と合わないと、なにかとうまく行きません。上司の言葉をパワーハラスメントと感じることもあります。上司を変えてもらいたいと思っても、上司の方が権限を持っているから、なかなか難しいです。何度か、社長に直接、直訴したこともあります。その上司とは合わないから、上司を変えられないのなら、私を別の部署に変えてほしいと言いました。しかし、どちらも通りませんでした。他の部署に空きがなかったからです。それで思い切って、会社をやめて、同業他社に転職しました。