事務職から美容業界のエステティシャンへ転職して成功した私の体験談
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私は、事務職を辞めて美容業界のエステティシャンに転職した経験があります。私は、学校を卒業して地元の田舎で事務職として働いていました。お休みの日には、進学や就職で東京に上京した友人の元へ、よく遊びに行っていました。いつも周りを見渡して、東京の女性は歳を重ねていても、美しい人ばかりだなと思っていました。ショッピングをする場所やオシャレなカフェもたくさんあるし、夜の街も明るくて、いつしかそんな東京の華やかさと女性の美意識の高さに憧れを抱いていました。そして、女性の美しさの追求をお手伝いをする、エステティシャンになりたいと思うようになったのです。地元では、調剤薬局の事務をしていたのですが、薬剤師さんが投薬以外何もやらず、全て事務任せでストレスが溜まっていました。薬剤師さんの商売道具である分包機の掃除や、お薬の発注・納品も事務が任されていて、毎日苦痛の日々だったということあり、辞めることを決意しました。そして上京して、念願のエステティシャンをやることにしました。未経験だったので、研修制度がしっかりしているサロンを選び就職しました。理論や技術の研修を重ねて、晴れてお客様の前にデビューすることができました。(38歳、女性)

接客業のアルバイトからネット関係の営業マンに転職した私の話。

以前私はフリーターで主に接客業のアルバイトを転々としていました。その頃、家庭で複雑なことがあり、ちゃんと正社員として働かなければと思い就職を考えていました。ちょうどその頃に登録していた求人サイトでスカウトを受けたのが、ネット関係の営業職でした。初めは給料がいいのと、やりがいがありそう!という簡単だろうと思い、面接の日時などをお話をし面接で無事合格。就職することができました。しかし、営業職はそんなに簡単なものではありませんでした。アポイントというアウトバウンドの電話を毎日300件以上。電話をかけた先のオーナーや社長などに激怒される毎日で私は憂鬱になっていました。しかしある日。すごく話の馬が合うお客さんとめぐり合い、入社1ヶ月半で初契約をいただいきました。その後、そのお客さんからの紹介や他の業界の方々から契約、紹介をいただきました。初めはもうダメかもや辛いな、しんどいな。と毎日思っていました。ですが、上司の優しい気遣い、先輩からのアドバイスがあり、今では入社1年も経たない間に月給が入社当時の1.5倍になりました。私にも後輩ができ、教える立場になりましたが、やはりみんなしんどいと言います。でも、努力は報われるという言葉があるように努力は自分の力になります。その言葉を信じれば自分にできないことはないと私は思います。転職や就職を考えている若い人たちに是非、頑張ることを私は知ってほしいと思います。実は私も営業職に就職したのは18歳の頃なので若くても馬力は人一倍あるはずなので本気で就職を考えている方に是非、頑張ってほしいと思います!(35才、男性)

26歳の時に時計会社を辞めて、複写機メーカーに転職しました。

大卒で入社した会社は東証2部の時計メーカーでした。理工学部出身で研究職を希望していて配属されたところは研究開発部門でしたので嬉しかったです。入社したときは会社の業績は良く、オリジナルの機械時計をさらに進化させて電池が必要とされない外国への進出を表明していました。そのころ大手電卓メーカーがデジタル時計を販売し、競合メーカーはクォーツ時計を強化していて機械時計は時代遅れになってきていました。入社後半年で赤字に転落し、構造改革の一環で研究開発部門の縮小も余儀なくされ、一番若手で会った自分は子会社に出向という今でも信じられない業務命令がだされました。転職するかどうか迷いましたが、再度の就職活動に対する気力もなく経験も浅いので行先も見当がつかなかったのでとりあえず出向に応じることにしました。地方にある子会社も親切に対応してくれましたが、1年経った頃にこのままうずもれてしまう気にならなくなり転職活動を出向期間中に行いました。なかなか決まりませんでしたが、なんとか大手の複写機メーカーに就職することができました。複写機メーカーにしたのは、会社の経営が安定していることと同じ精密業界なので親しみが持てたことが大きかったです。(45歳、男性)

アパレル販売員からブライダル映像編集者へと転職して気づいたこと

人と話す事が嫌いではなかったので、アルバイトをする時なども接客業を選んできました。アパレル系に就職し、販売員として2年勤めましたが、人と接する仕事は楽しいものの、立ちっぱなしで身体もきつく、精神的にも消耗するのを感じ、疲労がたまって倒れてしまうようなことがありました。そんなキッカケもあり、学生時代からから少し気になっていた、ブライダル映像を制作する会社に転職しました。基本的には社内で編集したり、お客様のデータを整理する業務内容ですが、時々直接お客様に会って打ち合わせることがあるので、適度に人と会い、基本的に座り仕事という事で、身体的にも精神的にも負担が少なく私にはちょうどいいです。
どんなに喜びややりがいを感じる仕事であっても、少しでも負担を感じるのであれば、それはいつか積み重なって大変なことになってしまうと思うので、何事もほどほどが良いのかもしれないと、この職に就いてから特に思うようになりました。アパレル系は今でも好きな仕事ですが、今の仕事にも誇りを持てるようになったので、満足しています。しかし、以前の職を経た事で得たことを、今の職場でも生かせていると思います。(36歳、女性)