普通そこまでする!?店員の会話を盗聴するオーナーなんてあり得ない。

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学生の頃働いていたコンビニのオーナーが酷かったです。そのオーナーは店員がお喋りしているのを絶対許さない人で少しでも話していると裏の事務所から出てきて注意してくる人でした。少しくらい話しても良いと思うのですが仕事以外の話は認めてくれず会話のない暗~いバイト先でした…それだけでも嫌なのに先輩からもっと酷い話を聞いて、その店を辞める決心をしました。レジスペースの中の何処かに「盗聴器」が仕掛けてあってオーナーが居ない時間帯の夜間や午前中に入っている人の会話を盗聴録音して店員達が自分の悪口や不満などを言っていないかチェックしているのだとか…先輩は夜勤に入っていたのですが、そこでの会話を居なかったはずのオーナーに知られていて、それをオーナーに注意されたので「盗聴されてる…」と思ったのだそうです。店員が真面目に仕事しているか監視しているのかもしれませんが、そこまでしなくても良いではないか!と思い私はまだ学生でしたのでサッサと店を辞めてしまいました。というか今だったら「犯罪」扱いで下手したらツイッターやSNSで拡散されかねない酷さですよね。まあ、それが祟ったのか店は潰れてしまいました(笑)(28歳、女性)

住宅の建築現場でアルバイトをした時、とんでもない棟梁に出会いました

大学生の時に住宅の建築現場でアルバイトをした時の事です。私の担当した仕事は、柱や板などを運んだり切断したり、部品の取り付けなどの簡単な作業をしました。一日の作業の終わりには現場の簡単な掃除をします。ここで驚いたことは、棟梁が集めた板や柱の切れ端を住宅の敷地の土の中に埋めてしまったのです。「ゴミはここに集めるのでは。」と聞くと棟梁が「あまりゴミが多いと現場監督がうるさいんだ。」と言うことでした。また、使わない材料を集めて処分する事になった時です。雨などで濡れてカビの生えてしまった材木や、端の方が腐ってしまっている板を集めて処分する物を置いておく場所に持って行くと、「おい、それは使うんだから元の場所に置いてきて。」と棟梁に言われました。私は「この板、腐っていますよ。」と言うと、「それくらい大丈夫なんだよ。その板は壁の中に使うものだから見えなくなるから平気なんだよ。こっちの板は屋根の下地だから、これも瓦で隠れるから大丈夫。」と棟梁が言いました。本当に大丈夫なのかと考えながら元の場所に置いてきました。棟梁は、「材料を取り換えるとお金がかかるんだよ。」と言っていました。私は、このアルバイトが怖くなり次の日には辞めてしまいましたが、あのような棟梁に家は絶対に建てられたくないと思いました。(45歳、男性)

労働基準法の抜け道を利用し、有給休暇は無いと言い張る会社に唖然

以前運送業をやっている会社に勤めていた頃の話です。半年勤務し契約社員から正社員になり、更に半年働いたある日のことです。次の月に親戚の法事があり、5日程休みが必要となった為に、会社に有給休暇したい旨を伝えました。その時は、「取り合えず、休みたい日を教えて」というので、日にちを伝えました。数日後、その日は休めるとの事だったので、安心する私。法事2週間前になり、有給休暇の申請をしたいと再度伝えると、「我が社には有給休暇は無いよ」と。「いえ、労働基準法で有給休暇が無いことは無い」と言うと、「我が社は、従業員の休みの希望とか聞いてから、勤務表を作成するから労働基準法で定められている有給休暇は適用されない」と言うのです。ネット上で調べてみると、シフト制の会社であったり、休日の希望を聞いてから勤務表を作成する会社では、労働基準法の抜け道を使って有給休暇を認めない所が多い事を知りました。当然私は5日間休んだ訳で、給料も減りました。しかも、普段休みの日に仕事を勝手に入れたり、且つ20日間も連続勤務をさせられる事も頻繁に発生。残業も見なし残業という理由で、一切支払われず。度重なる法令違反に我慢の限界が来て辞めました。(43歳、男性)

余った食材をつまみ食い⁉︎衛生管理への意識が低すぎるとんかつ屋

私は京都にあるとんかつ屋でアルバイトをしていました。最初はホールの仕事をしていたのですが、厨房の人手が足りなくなり、次第に厨房で調理もするようになりました。しかし、厨房に入ってみると、中はとんでもない状態でした。まず、人手が足りないために食器の洗浄が間に合わず、食べ終わった後のお皿が山積みされているのです。しかも、調理場の近くに積まれているので、不衛生極まりありません。更に、キャベツを千切りしている最中に、キャベツをつまみ食いしている先輩がいたのです。炊き上がった白ご飯を食べている人もいました。飲食店であるにも関わらず、衛生管理がまるで出来ていないことに驚愕しました。もう少し厨房をきれいにした方がいいのではないかと先輩に提言したのですが、「人手が足りていないのだから、少し汚くなってしまうのは仕方がない」と言ってとりあってくれません。つまみ食いをやめる気配もありませんでした。不衛生な場所で料理を作ることが辛くなったので、私はこの職場をやめましたが、ずさんな衛生管理はまだ続いているようです。食中毒などの問題が発生する前に改善されることを祈るばかりです。(29歳、男性)