責任感がない・頼れない・空気の読めない・皆が距離をおくクソ上司

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私が保険会社の事務員として働いていた時の、当時30代後半だった元上司(男性)の話です。書類のチェックと入力や、問い合わせの対応を主に行っていました。彼は私を含む6人の事務員をまとめる立場でしたが、全く責任感がなく仕事放棄する人でした。私達部下が処理できない案件を彼に相談すると、まず「は?何?」と機嫌が悪いのです。それが難しくない内容だとわかると、機嫌が良くなって必要以上の知識を話してきます。逆に簡単に処理できない事だと、職場から姿を消してしまうのです。私達には何も告げず、途中で帰宅する事もありました。別の上司には体調不良や急用だと言っていたようですが、都合の悪い時に限っていなくなりました。他部署からの急ぎの依頼であっても関係なく出て行き、携帯電話の電源を切るような人でした。上司不在により仕事を処理できず、他部署から責められる事も多々ありました。彼は場の空気も読めず、歓迎会をした時に一人ずっとレシートをチェックしていて、歓迎される人にも気を遣わせていました。困った時に全く役に立たないので皆あてにしなくなり、私達6人の事務員はもちろん、他部署の人からも嫌われていきました。ところが空気の読めない彼は、6人のうち一人の女の子に「俺と付き合うのどう?」と仕事中に声をかけたのです。その子は、こんな人に対等だと思われているなんてとショックを受けていました。結局彼女も私も退職しましたが、今思い返しても気分が悪くなるクソ上司だったと思います。(32歳、女性)

営業職なのに、その場の空気が全く読めず自分の自慢話を延々とする上司

私が営業職の時、直属の上司で、営業職に就いているにもかかわらず全く空気の読めない上司がおりました。社内ミーティングの際、人の話を聞かず延々と自分の自慢話を始めるのは当たり前。新規でこちらが営業を仕掛けに行った先でも、お客様の言葉を遮り自分の自慢話をする始末で、お客様にも「もう二度と来ないでくれ」など言われたこともよくありました。「営業経験がないとはいえ、さすがにこの人は人として酷すぎる。」思っていたのですが、なぜか上には好かれているようで、「○○(上司)の話をちゃんと聞いて営業を覚えるように」「君も○○のように早くなれると良いな」など言われており、何度も怒りを覚えたことを今でも鮮明に覚えています。私の中で営業とは「第一にお客様のお話を真摯に聞くこと」だと思っておりましたので、その上司と営業に回るのが苦痛で苦痛で、何とか一人で回るよう上にお願いし、やっと一人で回れるようになったのが入社半年を過ぎたころです。今では直接かかわることもなく、自分のスタイルでお客様のところを回ることができとても充実した日々を送っています。営業はお客様と直接かかわる仕事なので空気が読めない上司を持つと最初は本当に苦労するということを痛感しました。(38歳、男性)

自分のミスのせいで来たお客様からの電話に出ず、部下に処理させるクソ上司

製造業で生産管理の仕事をしていました。新しく取引が始まったお客様で、私は商品の納品書や請求書の発行などを行っていました、取引が始まって少ししたときにお客様から電話があり、以前に打ち合わせした時と商品の単価が違うという指摘を受けました。私は上司からもらった資料に基づいて伝票を作成していたため上司に問い合わせたところ、上乗せしなければいけない金額があったのを忘れていて、FAXしたつもりが忘れていたとの事。その事をお客様に伝えましたが、今さら金額が変わるなんて受け入れられないと怒られてしまいました。上司に確認します、と電話を切り上司に相談したところFAXが壊れていたから送れなかったなどの言い訳を使ってなんとか認めてもらえと言われ、私も自分のミスなんだから自分で電話対応してくれよと思いながらもしぶしぶお客様へ電話しましたが受け入れてもらえず。お客様も上司に電話を替わってくれというので上司に伝えると今日はもう帰ったと言えと言われ、さすがにあきれました。いつもは強気でいばっているくせに都合が悪くなると逃げて、部下にミスの処理をさせるなんてなんて最低な上司なんだとすごくがっかりしましたし、こんな人にはついていきたくないと思いました。(33歳、男性)

個人経営店ラーメン屋にいるようなクソ上司。喧嘩して辞めたった

これは、僕が大学を卒業してからラーメン屋になりたいと思っていましたのでバイトしていたラーメン屋にそのまま働いていた時の話をです。大学の時からクソ上司な店長でしたが条件が良く怪我の手術をすることと、給与面や家賃を出してくれるなどの待遇が良かったので続けていましたのが、僕が手術が終わり勤務を開始し始めた頃、朝出勤してくるとなにやら焦げ臭い、何処から臭うんだ?と思いスープを味見してみるとめちゃ焦げ臭い、そう店長がなんとスープを焦がしてしまったんですよね。ラーメン屋の命とも言えるスープを。僕はお店の味、名前を守る為にもお昼の営業は停止して、スープを炊き直しましょうと言いました。ただ、その店長はスープを水で割ら始めたんですよね、、もうビックリしました。ビックリしすぎて笑えるぐらい。笑 マジですか?と言うも、お客さんは分からへんから大丈夫というクソな発言、その日お昼の営業中はめちゃ薄いラーメンをお客さんに出していたんですよ。それも少し焦げた臭いの、、もう作ってる自分もなんだか悲しくなり、自分がこんなラーメンを出してる不甲斐なさと何も知らず食べて頂いてるお客さんはの申し訳無さでいっぱいになりました。こんなラーメン屋の店主は本当にクソでしたね。(35歳、男性)