某有名な飲食店で起こったありえないルールや実態の数々について

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私は有名な飲食店のチェーン店のアルバイトとして合格し、働くことになりました。

本当に有名なところだったので福利厚生はもちろんいろいろな面できちんとしているのだろうという判断から入りました。

しかし、そこのアルバイト先の実態はとんでもないものでした。

まずびっくりしたのは残業が異常に多いということ。

アルバイトなので当然シフト制です。

普通は丸一日フリーで出した場合でも残業にならないように考慮し8時間程度で終わることがほとんどですが、私の会社の場合は朝から晩まですべて入れられます。

8時間労働8時間残業。

休憩はたったの一時間しかありませんでした。

また、シフト外の時間でも忙しい時であれば残って!といわれるのは当たり前。優しさで残る場合もありますが、どうやら残って当たり前のようで残らなかった場合は白い目で見られるのは本当につらかったです。

また、食材管理もなかなかずさんです。

冷凍してあるから良いものの、まれに消費期限が切れた食材を使用することがあったり、一度床に落ちた食べ物を急いでいるから仕方ないという理由でそのまま提供することがまれにあるということでした。

これには本当に驚いてしばらくの間は飲食店での食事を控えるようになりました。(33歳、男性)

入所者の介護をルーチンワークで済ませてしまうなんてありえません

以前、身体障害者祉施設で働いていたときのことです。ほとんどの利用者が車いすユーザーで、知的障害や脳障害を併せ持っている人も多かったです。

自分の意思を伝えられる利用者なら排泄を訴えたり、昼寝をしたいという要望を職員に伝えられ、なるべく希望に応じられるようにしていました。

うまくコミュニケーションがとれない利用者もずっと車いすに座っていたから疲れたかなと思ったら本人に声掛けをしてマットに下すなどしていました。

通所の場合、これが当たり前でした。

しかし、入所の勤務になるとガラリと変わります。

職員体制も少ないので仕方がないのですが、ルーチンワークをマニュアル通りにやるのが当たり前で驚きました。

コミュニケーションがとれない利用者は置き去りといった感じでした。

排泄で大のほうをしたらすぐにでもオムツを取り換えて清潔にしてあげたいと思うのですが、入所職員曰く、人手が足りないので時間にならないと替えないとのことで
した。おむつ交換ぐらい、慣れれば5分とかからないので、時間がないというよりは職員の技術力のなさだと思いました。

それから、金銭的にもおむつ代がかかり過ぎということも言われました。保護者の方が利用料を払っているし、節約するなら他にもできることが山ほどあったのでおかしいと思いました。

結婚式場の裏側は見てはいけなかった。飲食店よりも酷い裏側とは。

私の働く職場は結婚式場です。キラキラした素敵な場所だというイメージが強いかと思いますが、裏はなかなか酷くとてもショックを受けました。

一生に一度の素敵な1日を過ごしていただけるように全力を尽くすべきだとの思いでスタッフは動いているのですが会社側は利益と効率しか考えていません。

もちろん会社として利益と効率は大切なことだと思いますが、そのためにやっていいことと悪いことがあると思います。

結婚式場の会場作りはパーティーがない限り何日も前からセッティングされます。

椅子やテーブルのみであれば分かりますが、ナイフやフォーク、グラスもセッティングします。

その会場内で引き出物をお一人ずつ袋に入れるために、ダンボールから紙袋へ入れる作業があるのですが細かいゴミが飛びます。

ナイフやフォーク、グラスがセッティングされている会場でその作業をする意味がわかりません。

広い会場でやったほうが効率がいいのは分かるのですが、お客様が当日使うものに細かい埃やゴミがついてしまうことよりも優先させるなんて酷いと思います。

また作業中に床にナイフやフォークが落ちてもそのまま戻します。

洗うのが面倒だからです。

使う人の気持ち、新郎新婦様のお気持ちを考えたらとても酷いことだと思います。(31歳、女性)

夫婦で経営されていたブライダル関連の職場で働いていたときのこと

昔働いていたブライダルの職場での社長夫婦は、常にとても威圧的な方々でした。

仕事のイロハを教えようとしてくれていたのはよく理解はできましたが、見た目も威圧的な風貌で威圧的すぎるため職場の雰囲気は常にピリピリしていて、スタッフはみなビクビクしている状態でした。

私が一番下で入った時には、まずは新人の仕事としてどこでもありがちな掃除からはじまり、雑用を主に行っていました。

遊びながら仕事するつもりはありませんでしたが、ちょっと仕事の件で教えてほしい事でも、社長夫婦がそばにいる時には何となく話すらしにくい空気でした。

ただ雑用に関しては全く不満はありませんでしたが、ひとつ少しどうしても嫌で変な仕事がありました。

それは社長室に持っていかなければならないお茶出しです。

ただお茶を社長にお持ちするのに対しては、私はまったく嫌ではありません。

それも仕事だと認識できます。

ただまず威圧的な社長な為、ノックして入るのにもまず気が重たくなります。

更に中へ入るとほぼ毎回と言っていいほど社長に聞かれる事がありました。

低いトーンで「お茶を入れるのに一番大事なことはなにかわかるか?」
と聞かれます。

その返答の正解は「心です」というやり取りをしなければならない事でした。

少し苦痛でした。(33歳、女性)