某有名な飲食店で、キッチンの仕事をしていて、良かったと思う。

スポンサーリンク★

僕は某有名飲食店のキッチンとして仕事をしています。

そこはさすが名が通っていることもありお客さんの数が凄まじく多かったです。

そのため仕事自体はすごくハードだったのでやめたいと何度も思いましたが、なんだかんだ続けていて良かったなと思います。というのも、少し前まで料理が全くできなかった私が、今では何も考えず適当に料理が作れるほどに成長したためです。

例えばパスタやオムライス、チャーハンなどはもう完全に作れる様になりましたし、お洒落なやつだとラザニアなんかもすぐに作れます。

また、包丁の扱い方もロクに知りませんでしたが、丁寧に教えていただけたので包丁さばきもそれなりに上達しました。さらには包丁の研ぎ方についても詳しくなることができました。

できる人からすれば私ができる様になったことは全て初歩的なものですが、それでも働いているだけでこれだけのスキルが身につくというのは個人的に嬉しい事でした。

もちろん仕事なのでお金ももらえます。

もし料理が上手になりたかったり、作るのが好きだという方はとりあえず飲食で働いてみるというのも一つの選択肢だと思います。迷っておられる場合は是非一度転職されてみてはいかがですか?(30歳、男性)

生産技術職で自動化の仕事をしてきたことは趣味と実益があります

転職を一度経験していますがほぼ一貫して生産技術職の仕事を続けています。

大学は物理学を専攻していたので本当は研究職を希望していましたが、最初に入社した会社で配属されましたが自分には向いていないと思いました。

研究部門でしている仕事は将来に向けての内容なので役にたつかどうかわからず全く無駄に終わることもあります。

やりがいを感じることがなくなってきたので違う職種に変更しようと転職し、生産技術職になりました。

当時は自動化技術が盛んな時代でロボットの制御やセンサーを開発しましたが、完成して動作したときの喜びを味わうことができたので充実感もありました。

その後自動化が下火になりましたが、設備開発という名目でいくつかの設備を工場に導入してきました。

10年以上前に設置した設備がまだ現役で活躍しているのをみると達成感もありいい仕事をしてきたなという満足感もあります。

もうすぐ定年ですが趣味はプラモデルなどの模型作りなので仕事とリンクしているので参考に夏ことも多く実益にもなっています。

子供の頃から機械いじりが好きでしたので会社では昇進できませんでしたが、やりがいがある仕事をしてきたなという自負はあります。
(41歳、男性)

高級ホテルのサービス(宿泊、レストランなど)がタダで受けられる!

ビルなどのシステム会社に勤めていて、高級ホテルの予約専門の部署に配属されていた時のことです。個人や法人のお客様から予約とリクエストを承り、直接ホテルとやり取りをしてリクエストに答える、という仕事内容でした。

お客様がホテルの公式サイトの電話番号に連絡すると、私たちのいる部署で電話を受けるので、ホテル外部の部署だけどホテルと密な関係にありました。

高級ホテルばかりの取り扱いだったので、お客様の大切な日にホテルをご利用されることが多く、そのリクエストにどう応えるかを解決できた時などは、もちろん大きな達成感がありました。ただ、個人的にはホテルからのご招待がとても楽しかったです。

毎年1回は懇親会としてホテルに招待されてパーティがあったり、夜景のきれいなバーを借り切ってパーティをしたり、きらびやかな場に招待されて楽しかったです。

ホテルの夜のレストランの食事やお酒を、お客様と同じものが提供される機会もありました。

また、順番が回ってくると実際にホテルに泊まることもできました。ホテルの部屋の様子、何人まで泊まれるかや備品のチェックなどの名目でしたが、夫婦で利用もできたので、自分にとってはご褒美が多く、とても楽しく働くことができました。(35才、女性)

教師のやりがい、仕事もストレスも多いけれど、生徒の笑顔に勝るものはない!

教師をしていました。

昨今は教師の仕事も増え、授業中でもやる気のない生徒や宿題を出さない生徒は常だし、それに加えて部活対応や保護者対応、また、教員同士の「誰が一番好かれているか」という目に見えない競争もあったりして大変でしたが、やはり生徒たちは本当にかわいかったです。

私は、例え自分の教える科目が苦手であるという生徒であってもその科目を嫌いにならないような授業を心掛けたのですが、そんな中で「良い成績は取れなかったけど、先生の授業はおもしろかった」「先生が頑張ってくれるから、私たちも試験頑張るよ」と生徒が言ってくれたりすると本当に嬉しかったです。

また、最近は教師に何か相談をすると、すぐにそれが職員会議にかけられると感じている(先生は「誰にも言わないよ」と言うけれど、先生同士では共有されてしまうため、先生の「誰にも言わないよ」は信用できないという)生徒も多く、教師に話をしたがらない生徒も多かったので、私は生徒が何か話したそうにしている時は「絶対に他の先生にも言わないよ」と伝えるようにしていました。

すると意外にいろいろ相談してくれる生徒も多く、話すだけで「すっきりした」「ありがとう」と言う子もいました。教師って本当に大変な仕事ですが、可愛い生徒の顔を見るといつも元気がもらえる仕事です。(60歳、女性)