某有名飲食店で働いてみて驚いたことをいくつか挙げてみようと思う。

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僕は某飲食店で働くことになりました。兵庫県で働いています。ちなみにそのお店は全国チェーン店であり素晴らしく有名なお店です。

若い人にもご高齢のかたにも幅広く人気があります。

そのため普通によい職場なのだろうと何も考えずに飛び込みました。

ですが実際は超有名店なので忙しいにもかかわらず、最高のものを提供するという雰囲気の理念には反して最低限の人件費で中ぐらいの出来の商品をできるだけ早く出さなければならない職場でした。

明らかに人が足りていないにもかかわらず、求人を出さない、シフトがかぶっている人が大勢いたとしても最低人数で回すなどしている職場でした。

当たり前ながら残り続ける人は少なく、慢性的な人不足でした。

もちろん私の職場だけではなく他店舗でも全く同じ現象が起きていたようで、むしろそちらのほうがひどかったようです。

私は兵庫県内にある店舗でしたが、大阪の南のほうにある店舗までヘルプに行ってくれないかといわれたときは耳を疑いました。

通勤にかかる時間も数倍かかる上に交通費しか出ない(手当などない)というのは驚きました。近場でのヘルプであればまだわかりますが移動中の時間が時給に含まれないとなると完全に損だと思いました。

とんでもない職場でした。(35歳、男性)

社長のいうことに対しては絶対服従でさからうことは許されない会社

20代の頃勤めていた会社は社長が最低の人間だったので勤めている社員全員が毎日地獄を見ているように感じていました。

その職場は誰でも知っている国産車ディーラーの販売店でした。

店内にはピカピカに磨きあげられた新車が飾られ、大きなガラスの窓からたくさんの光がさしていて、はたからみたらとても華やかに見えたと思います。

しかし実際のところ1番の権力者である社長が毎日毎日暴れまわっていたので毎日が針のむしろでした。

社長は経理の部長がひとつでも仕事のミスをすれば、「お前は今から部長降格だ!」と怒鳴り、展示会の日曜に新車の成約がとれない営業マンには「車も売れないのに弁当を食うな!」と昼食を取り上げたりしていました。

もちろん私もただ事務仕事をしていただけで机を蹴られたり、いつもと同じ書類を提出しただけで「こんな小さい字は読めない!」などど書類を破かれたりしていました。

ただただ売り上げによって変わる社長の機嫌にふり回される毎日でした。

会社をやめたくてもこんな不景気では次の仕事が見つかるか不安という理由で、社員全員が社長に服従している会社でした。

本当に最低な社長だったので何年たってもあのときの怒りを忘れられません。(41歳、男性)

僕が好きだったこの仕事を辞めるに至った上司の衝撃的な言動と行動について

僕が以前旅行会社で営業として働いていました。

旅行会社の中でも営業はとても忙しく1日中外回りをしたり、既存のお客様と打合せやプレゼンをする日々が続きます。

そんな忙しい日々を送っていましたが、長期休みは暦通りに休むことができるので趣味の旅行などに充てたりと充実した生活を送っていました。

そんな中、この充実した生活を脅かす出来事がありました。

それは長期休みに入る前に上司から1日だけ仕事を手伝ってくれないかと聞かれ、それを周りの上司も知りいつもお世話になっているんだから出てこいよとみんなから言われたことです。

私の上司は毎日遅くまで仕事をして休日も仕事をしに来たりと仕事を中心に人生を回しています。

なので休日に出て仕事をするのが当たり前になっているので連休前は早く帰り、溜まった仕事は休日に僕と済ませようと考えていたようで、それも断れないようにみんなの前で言ったのです。

僕が勤めていた会社はとても古い体質の会社なので年功序列は徹底されておりこれを利用され断れな状況に陥り出勤しました。

まだこの長期休みの一回なら我慢できたのですが、これいらい普通の土日休みや三連休にも出勤を強要されるようになり僕はこの会社を退職しました。(31歳、男性)

学校卒業後、入社した会社で日常的に行われていたパワハラの数々

私が大学を卒業し、新卒で入社した会社での話です。

その会社には営業職として入社しました。

私が就活をしていた時期は「就職超氷河期」と呼ばれており、職に就くのが困難と言われていました。

そんな中獲得した内定でしたので、何が何でもしがみついてやろうと考えていました。

入社後1か月間行われた研修では、山奥の研修施設に入れられ、朝は6時からランニング、発声練習、日中は社訓の暗記をさせられていました。

その時点で「間違った会社に入ったかな」と疑問はありましたが、ここを耐えればどんなことでも乗り越えられると思い研修に耐えました。

研修を終え、とある地方の営業所に配属されました。

やる気と気合十分で飛び込んだ営業所では、仕事の引継ぎがほぼない状態でいきなり担当を持たせられました。

仕事のルールも勝手も分からないままがむしゃらに顧客のところに足を運んでは、「そんなことも教えてもらってないのか」と怒られる日々が続きました。

さすがに最低限のことは教えてもらいたいと上長に相談したところ、上長は「体で覚えろ」の一点張りでした。

さらに上長は「これを売り切ってくるまで会社に帰ってくるな」と販売する商品を私に持たせ、売れないと2時間正座させられ説教されました。

さらに上長の機嫌が悪い時には胸ぐらを掴まれ罵声を浴びせ続けられました。さすがに耐え切れず2年半ほどで辞めてしまいました。(33歳、男性)