子どもたちの「できること」が増えたことが最大の喜びになります

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小学生の頃から障害児・者と関わる仕事がしたくて、大学卒業後に特別支援学校の講師をしました。

大学での机上で学んだ知識と自閉症児と知的障害児のボランティア経験しかありませんでしたが、特別支援学校の子どもたちのために役に立つことがたくさんありました。

また、特別支援学校ではさまざまな障害のある子どもや重複障害の子どももおり、担任などをしていくうちにこの子にはどういった指導が適切か、どうやったら理解してくれるかなど日々考えていました。

一生懸命作った教材を1回で壊されたこともありました。

やり方を変えただけでスムーズに理解してもらえることもありました。本当に毎日が勉強の日々で、その結果、些細な事でも子どもたちの「できること」が増えて行っていることに喜びを感じていました。

学校の先生だと公務分掌や家庭との連絡、部活など、授業以外にもやることは山ほどあるのですが、特別支援学校だと教師1人当たりが担当する児童数は少なく、一人一人にじっくり時間をかけて向き合うことができました。

また、先輩達からたくさんのアドバイスをいただき、自分の知識や技術も向上させることができました。いろいろな意味でやりがいのある仕事だと思いました。(43歳、男性)

営業の仕事を通してよかったと感じていることについてお話します

私は精密機器の営業をしていました。

営業の仕事を始めた理由は、私はどちらかというと引っ込み思案な性格ですが、人前に出ることは嫌いではなかったので営業を希望して採用を頂きました。

精密機器の業種は、商品がIT技術によって日々進化するので新商品も定期的なスパンで発売され、新しいことを覚えなければならず、とにかく勉強ばかりしていました。

何年経っても勉強です。

しかし、得意先さんとの関係が築けてきた時、感謝されたり、問い合わせでとても頼りにされたり、新しい商品を買ってくださったりするとそれだけで大変な日々も報われていました。

本当に信頼される得意先さんがいることが頑張りに繋がっていたと思います。

もちろん今思えばもっと勉強すべきだったと後悔していることも多々ありますが、そこで培われた知識は転職先でも役立ち、頼りにされることも多かったです。

営業の仕事は苦労もありますが成果は結果に出やすいですし、お客様との関係が築けると楽しいと思います。辞めてしまう時にとても残念に思ってくださった得意先さんもいらっしゃって私こそ感謝の気持ちでいっぱいでした。

私の場合、ただ営業をしたことでなく、選んだ業種もよかったのだと実感しています。(38歳、女性)

保育士という職業は子どもとの関わり方に関してだけでなく病気や怪我への対処、その対応についても学びます!

保育士という仕事を経験していて、子どもを育てることになった今は本当に保育士をやっててよかったと思う場面が多くあります。

子どもの年齢的にどんな遊びに興味があるかとか、だいたいこの年齢はこんな成長があるとかの生活全般についておおよそわかるからです。

普段の生活の中でも子どもへの声かけや遊びなどを見守るなかでそう感じることが多いですが、一番強く感じたことがあります。

それは子どもが熱性痙攣を起こしたときです。

何も知らないまま子どもの痙攣を見ていたら慌ててどうすれば良いかわからなかったと思います。

勤めている保育園で熱性痙攣を起こした子どもを見たことはありませんでしたが、知識として知っていたので我が子の痙攣の時すぐにわかりました。

また、痙攣している時間をはかる、ガクガク揺すらないなどの注意事項も頭にあったので比較的落ち着いて対処できたと思います。

内心ドキドキでしたけど痙攣が治まってから病院へ連絡し、急いで病院へ行きました。

このように、普段の何気無い生活の中でも子どもとの生活には役に立つことが多々ある職業だと思っています。

保育士として経験した事が、そのまま自分の子育てに直結していると感じています。(31歳、女性)

エステティシャンは公私ともに喜ばれる!身に付けた技術と知識は一生物!

私は高校を卒業してから約15年間エステティシャンとして働いてきました。

エステティシャンの仕事は想像以上に多くの事を身に付ける必要がありました。

毎日のように仕事が終わってから技術練習をしていました。

練習をすれば必ず上達します。上達すれば指名がもらえお給料にも反映されました。

そして何よりも、お客様に喜んでいただけます。お金を払っているお客様に「ありがとう」と感謝の言葉まで掛けてもらえる仕事なんです。私はそこに一番のやりがいを感じ、この仕事をしていて良かったなと思える瞬間でした。

技術だけでなく、ダイエットや化粧品の知識、肌のお手入れの仕方なども学べます。

正しいお手入れの仕方を若いうちから実践していたおかげで、肌を褒めてもらえる事が多いです。

そこも本当に良かったと思います。

若い頃の自分に感謝しています(笑)

家族や友人からも肌の相談を受けたり、マッサージして~と頼まれます。

一度身に付けた技術や知識は他人に盗まれる事は決してありません。

仕事で身に付けたものがプライベートでも活かせます。そして喜ばれます。

体力的にはハードな仕事ですが、自分の取り組み方次第で多くの知識と技術を得る事のできる職業だと思います。(34歳、女性)