不倫はあんまりおすすめできません。自由と言われている社内恋愛ですが。

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○○電気という大企業の事務部門で勤務していた頃です。

局と部長が付き合っている、と言うのが公認の状況でありました。

それも、こっちの部長と、局、あっちの部長と、主任、そっちの、部長と、局、と言う風に、あちらでも、こちでも、不倫は見かけられたのです。

殆どの場合、男性の方には、家族もあり、子供もいらっしゃり、孫もいたりします。

そして、女性は独り身の方、家族に、子供もおられる方、もいらっしゃいます。

どちらも家族持ちの場合は、別になにも、申し上げる気にはなりません。

日本には、姦通罪は有りませんので、自由です。

しかし、女性だけが独身で、若い頃から、ずっと部長と付き合ってこられた、言わば、会社の妻であったパターンの時には、少し、思うところがありました。

彼女は、自身で選んだとはいえ、結婚の喜びも、出産のチャンスも逃がしてしまい、家に帰れば一人、会社を退職すれば、天外孤独の身で有ったのです。

そして、局も、定年退職の年齢に近づかれていたのです。

このように、自身で選ばれた道とはいえ、女性に勧められる道ではありません。

相手の幸せを考えるのでありましたら、将来の生活も思いやってみる事が必要でだと思いました。

自由ですが、されど、お互いの老後の状況を考えさせられる不倫でした。(37歳、男性)

女性が憧れるタイプの女課長の不倫現場を目撃してしまいました。

ショッピングセンターで働いていた時の話です。

店長の他に、各部門で課長がいるのですが女性で課長に就いている人には会ったことがなかったのですが、私が憧れていた衣料品の主任が昇格して課長になったのです。

私は家電の担当だったので直接的には上司にはあたりませんが尊敬していました。

その女課長と中年の総務課長がダブル不倫していたんです。

課長同士仲が良いことは当然だと思って見ていたのですが、夜の閉店近いころ、人気のないバックルームで電気も点けずに二人でいるところを目撃してしまったのです。

見なかったことにしようと思っていましたが、社内ではもう噂になっていました。

会議室に鍵をかけて二人でいたり、応接室で膝枕をしていたりしているところを多くの従業員が目撃してしまったそうです。

上司達には、日帰り出張も毎月あったのですが行く日を調節してお泊りすることもあったそうです。

私が、泊まりの研修中に「○○店の課長来てます」と以前の上司が来ていることを支店の方が教えてくれたので急いで行って見ると、ちょうど帰るところだったダブル不倫課長カップルにバッタリ会ってしまいました。

二人は腕を組んで支店を出るところだったんです。

「さすがに、それは」と思わず言ってしまいましたが、二人はバツが悪そうに笑って別々の方向に歩いて行きました。

以前の上司に会う事も出来ず、そんな場面を見せられるなんて不愉快でした。

二人は50代を過ぎた今もダブル不倫中です。(40代・女)

主任とCちゃんのラブラブぶりに後部座席で取り残された私の目撃

総合病院に医療事務員として働いていた時の話です。

3年目になり、後輩もできて飲みに行くようになったのですが、その中の後輩の女子Cちゃんと仲良くなりました。

1つ下のCちゃんはすごくきれいな子で病院のパンフレットに載るくらい綺麗な色白の後輩です。

そのうち飲み会だけではなく、休日に遊んだり仕事終わりにスポーツを一緒にしたりするようになったのですが、Cちゃんが突然「上司の主任も遊びたいって言ってるから遊びましょう」と言い出しました。

えっ⁉上司と遊ぶって何?と思いましたがとりあえず仕事終わりに一緒にバドミントンをすることになり、来たのが課長と主任の2名でした。

お二人とも既婚です。私は仕事上、上司との仲は良かったせいか思った以上にバドミントンも楽しむことができました。

それから飲み会やスポーツなど上司も来るようになったのですが、課長は毎回来ないのですがなぜか主任は必ず毎回来て楽しんでいるんです。

私は家族と過ごさなくていいのかなと思っていました。

そのうち、主任が車を出してくれるようになり3人で出掛けるようになったのですが、どうも様子がおかしいんです。

まず座席。私が後ろで2人が前なんです。

しかもなぜかCちゃんは車の内部をよくわかってるんです。

その様子から明らかに恋人にしか見えません。

極めつけは、必ず私が先に家まで送られ、そのあとは二人っきりなんです。

もう決定的ですよね。

それからは仕事でも二人を見る目が変わりました。(35歳 女性)

ある小さな町の病院で目撃したドクターがナースへ出す禁断のオーダー

私は26歳の男で現在小さな町病院に勤務しているのですが、3年ほど前私がこの病院で働き始めた頃の話です。

私の勤務している病院では外来の担当の看護師が交代で毎朝8時30分頃当直医師にコーヒーと朝食を準備しに行っています。

外来の看護師は私の同期で当時23歳のAが一番年下で平均年齢が30歳と比較的若いです。

ある日私が出勤し駐車場を見ると高級車のベンツが止まっていたので、あ、昨日は理事長の息子が当直していたんだな、と分かりました。

この理事長の息子は当時42歳で結婚もしており小さな子どももいたそうです。

ちょうどその時私は夏のビアガーデンの幹事を頼まれており理事長の息子も誘っておいてと言われていたので朝のうちに言っておこうと思いました。

医者達が普段いるところを医局というのですがうちの病院では5階フロアが全て医局となっています。

今では行くべきでは無かったなって思っているのですが食事後だったら大丈夫だろうと思い8時45分頃医局へ行きました。

すると医局の中から女性の喘ぎ声のようなものが聞こえました。

もしかして奥さんでも来ているのかな?朝からがんばるなぁと思い戻って外来の看護師に笑いながら言うと「今Aが行ってるよ。あとうちの病院では朝当直の医者の相手をするのも仕事だから朝医局に行かない方がいいよ!

今までも断った子病棟とか別の部署に飛ばされてるから。」と真顔で言われ愕然としました。

3年経った今でも朝医局へは近付かないようにしています。

外来看護師は病院の顔であり医者の良きパートナーだということがよく分かりました。(32歳、女性)