自意識過剰で大丈夫かな?これからの彼の人生がどうなるのか心配です

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私は24年間務めた会社を辞め、第二の職場に就きました。

警備員の仕事で、スーパーを中心にした大手の複合商業施設を警備する警備隊に配属されました。

総勢15名もの大所帯の警備隊で、私を含めて5名の新人が同時に入りました。

その中にいたA君は年齢30代半ば、入社試験頃から、やたらどうでもいいと思うような質問を連発してしました。

目がカエルのようにぎょろめで飛び出しているので、彼を悪く言う時は「あの目玉」と皆言っていました。

仕事に就いて3ヵ月、警備の仕事も慣れてきたころ彼の愚痴と文句が始まりました。

やってられない、彼に言わせればこの警備隊は駄目警備隊で、真面目にやっているのは彼だけで、どうしようもないと言うのです。

それでいて彼は信じられないようなミス、例えば下りエスカレーターを上に動かすとかを連発して、周りから顰蹙を買っていました。

2年が経ちいよいよ彼の不満は最高潮に達し、イライラは昂じてきました。

「万引きに対して甘すぎる、不審者は目を見ればわかるから、何かされる前にしっかり監視しないと」とお客様まで巻き込みかねない物言いに皆恐れを抱いていました。

ある時ミスばっかりの彼が施設のカギを紛失すると言う、大きなミスを犯しました。

カギは施設からの預かり物で、警備は管理には最大限の注意を払います。

日に何度も100本ものカギを数え直して、在庫を確認するのです。

誰かが失くせば隊長が始末書を書くどころではなく、警備会社として施設側に謝罪をして沙汰を仰ぐ事になります。

契約を切られかねない重大な案件です。施設はカギが無くなれば、合いかぎを作るという訳にはいきません。

その失くしたカギに関する全てのカギを交換する事になります。

何と彼はそのカギを2週続けて紛失して、さも自分には非は無い、と言い訳に終始して謝罪するという事が無く「隊長のばかもの」という叱責があり解雇されていました。

警備隊は憑き物が取れた様に平和になりました。施設からは隊長と会社に強烈な指導が入りましたが、ひたすら謝り契約解除は免れました。(41歳、男性)

製造業ですが、病気療養が一年以上になり解雇された同僚がいました

私の会社は製造業です。

やっている仕事は多くのカード会社さんや携帯電話会社さんから請け負って請求書や支払明細書などを作って送付しています。

解雇された同僚は女性でかつては健康上の問題も無く普通に仕事をこなしていました。

それがどういう訳か難病にかかり、ある時からパッタリ来なくなってしまいました。

来なくても会社というのはすぐに解雇できるという訳ではなく、しばらくは病気療養扱いで籍は残っていたと思います。

それはシフト表に名前がのっているので分かりました。

しかし数ヶ月はそれでも良いのですが一年以上にもなるとさすがに放っておいてはくれないものです。

いつまでこのままなんだろう?と皆が思っていましたね。

本人には気の毒ですが社員を一人抱えるという事は会社にも負担があるもので、まったく回復の見込みが無いのに置いておくわけにもいかなくなったようです。

最近ですが彼女の名前がシフト表から消え、噂によると自宅に総務課長と部長が訪ねていって解雇になったと聞きました。

会社という所は仕事をしてくれる人を助けてくれるものなので仕方がないと思います。

仕事に来れない人に厚生年金を払うことはボランティアになってしまいます。

難病などはそうそう罹るものではありませんがイザという時の為に貯金などしておいたほうが良いですね。(38歳、男性)

仕事を紹介した彼が、非常にはた迷惑な行動ばかりとり、周りを困惑させました

4年程前のお話です。

当時私は彼氏と同棲をしていました。

彼は布団屋の営業を突然辞め、代わりに父親の板金屋で働くようになりました。

冬は仕事が少ないらしく、収入源がないと聞きました。

私は自身が働いていたコールセンターに彼を紹介しました。

無事入社が決まり、それぞれ別の部署になりましたが、同じ会社で働くようになりました。

それから数ヶ月後、急にその別部署の人から私の携帯に連絡がありました。

「彼が出勤してこないのだが、今どこで何をしているか知っているか」と言った質問をされました。

無断欠勤を繰り返していたようです。

「辞めるならセキュリティカード(会社の出入りに必要)を返して欲しい。とにかく連絡が欲しい」と言伝を頼まれました。

帰宅し彼にその旨を伝えると、「わかった連絡する」と言っていました。

それから数週間後、突然私は上司から呼び出されました。

「あなたには何の非もないのは分かっているが…。あなたが紹介した彼が、会社のロッカーから財布を盗んだ。今彼とは連絡は取れるのか」と聞かれました。

情報漏洩防止の為、仕事中は荷物をロッカーに預ける事になっているのですが、そのロッカー室で盗みを働いたそうです。

それが防犯カメラに映っていたと言われました。しかも財布の持ち主は、私の先輩でした。

結局私は警察の方と協力し、彼をおびきだす事に成功しました。逮捕もされましたし、もちろん会社も解雇です。

私は会社にいづらくはなりましたが、継続勤務できました。(28歳、女性)