素敵な看護師さんとの出会いで一番苦しい時に心が助けられました

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乳がん検診を受けて、再検査になり結果的に、乳がんである事が分かりました。

告示を受ける前に、検査の結果が悪く、家族と一緒に来るように担当の看護師さんから電話が掛かった時に看護師さんは、私が動揺しないようにゆっくりと電話で話をしてくれました。

医師から告示をされる時も、看護師さんはそばで立ち会ってくれました。

看護師さんは、告示後に少しパニックになっている私に、自分の事のように慰めてくれました。

その後、検査や入院の手配、がんの治療に掛かる費用など動揺している私と夫に、優しく教えてくれ、多くの手続を看護師さんが行ってくれました。

その後の手術や放射線治療の時も看護師さんは、笑顔で普通に世間話をしてくれ、心が和みました。

がんと告示されて、周囲の人が過剰に気を使ってくれその事が、かえって自分は重たい病気だと感じさせ、辛い思いをしていましたが、看護師さんが普通に笑顔で接ししてくれた事が何よりもありがたかったです。

今でも、定期的に通院していますが、看護師さんの笑顔に助けられています。

がん患者に対して普通にしてくれる事は、大変なのが分かるのでそれだけにありがたいです。(44歳、女性)

もしも患者なら恐い看護婦さんや先生のところには通院したくない。

私は皮膚科に行きました。それは腕や手が痒くて仕方ないことがよくあり、どうしようもなく病院に行きました。

いわゆるストレスが溜まり、イライラしたりすることが多く食べることでストレスを発散したりしていました。

ですが、そのストレスが皮膚にきてしまい、要するにリストカット等のことをしてしまう人達と似ている感覚で自分の皮膚を掻いてしまいました。

掻くのではなく、かきむしると言った方が今の状態に似ているのではないかと思います。

掻いて掻いて仕方なかったのでよく親にも心配されました。

病院に通いましたが、塗り薬を貰いました。

ですがかなり酷くかきむしることを続けたので、塗り薬を処方してもらうだけでは治まらず、飲み薬も貰いました。

ですが、飲み薬は恐いし、嫌なので断りました。

断ったのに逆に怒られて、飲みなさい!みたいに言うように聞こえて、怖い思いをしました。

ですが病院を変えて優しい先生と看護婦さんのところへ通院すると飲み薬は飲みたくないことを伝えるとわかってくれすぐ、新しい塗り薬をくれました。優しい人達と関われて良かった!と思います。

無理に患者に勧めるのはよくないと思うし、優しい看護婦さん、医者で良かったです。(29歳、女性)

大きな怪我で入院した時の看護師の言葉と自分の感情の変化について

人間なら怪我をすることは普通にあると思います。

私は頭を怪我して入院したので辛かったです。

またその入院生活も精神的に疲れることが多かったです。

私の怪我は治療が難しかったので医者も困っていました。

また家族も入院が続いて心配そうな顔をしていました。

私はできるだけ周囲の状況に我慢していました。

病院の看護師は私に優しかったので元気が出ることがありました。

相手は常に優しい言葉をくれたので嬉しかったです。

私はそういった言葉を貰った時に看護師の凄さが分かりました。

その他にも看護師は自分の世話をしてくれたので助かりました。

実際にこういった相手がいれば入院も楽になります。

私の怪我は大変な内容だったので、看護師の存在は非常に大きいものでした。

そして私は看護師の真面目な仕事に感動したのです。最初は病院が好きだという感覚はなかったと思います。

しかし看護師の優しい言葉で自分は病院が好きになりました。相手の熱心な対応には嬉しくなる部分もありました。

看護師の言葉はどれも具体的なものだったので良かったです。つまり曖昧な言葉で相手を励ますという感じではないのです。

そして言葉の裏には優しい気持ちがあったので助けられました。(33歳、女性)

二人のペースで大丈夫だよ。出ないおっぱいを前に看護師さんが言ってくれたひとこと

私は今まで幸いなことに、特に大きな病気をすることもなくやってこられました。

そんな私がお産で人生初めて入院することとなりました。

お産も順調で、問題なく無事に生まれてくれてホッとしたのもつかの間・・・。

お母さん業は体の回復を待たずしてスタートするということをその時まで理解していませんでした。

酷い貧血の中の授乳。ちっとも出ません。産んだら出るものとばかり思っていた新米母としてはびっくりです。

そんなとき「大丈夫。大丈夫だよ。お母さんも新米なら赤ちゃんも新米だからね。

ふたりのペースでゆっくりゆっくり。」とずっと私のことを励ましてくれた看護師さん。

気付けば入院5日の間にたくさんのことをお喋りしていたような気がします。

個室の産院はプライバシーが確保されているメリットがあるのですが孤独になりがち。

そんな寂しいなと感じる隙間時間は授乳室に入り浸ってお喋り。

看護師さんも忙しいだろうに看護師さんとして先輩お母さんとして、いろんなアドバイスをくださいました。

そしていつの間にか「出ない」というネガティブな思い出が「入院てなんだか楽しかったな」という思い出に変わるからすごい!看護師さんに感謝の出産入院経験です。(29歳、女性)