忘れたくても忘れられない嫌な上司に再会してとても気分が悪いです。

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私には忘れたくても忘れられない大嫌いだった上司がいます。

その会社に努めていたのは今から4年ほど前で当時の私はまだ20代でした。

車のディーラーに勤めていたのですが、忘れられないのは、そこの店長Aさんのことです。

私はショールームで営業事務をしていたので、毎日その店長から指示を受けなければならず、本当に苦痛で仕方ありませんでした。

たとえばお客様がくる直前になってから見積もりを作るようにいきなり言われたり、展示会の来場者へのプレゼントを自分の息子にあげるからと要求してきたりと、やっていることがすべてむちゃくちゃでした。

また仕事中に抜け出してパチンコにも通っていました。店長の他にも車のセールススタッフはたくさんいるのに、店長ばかりに手がかかってとてもイライラしたのをよく覚えています。

確かに話上手で車の売り上げは常にトップクラスでしたが、私から見たらただのわがままな大人だったので絶対店長としてふさわしくはなかったと思います。

そしてそれから数年がたち先日その店長とばったり会ってしまいました。

しかも現在妊娠中だと話したら、いきなりお腹をなでられてしまいました。

今思い出しても腹の立つあの人にはもう二度と会いたくありません。(32歳、女性)

失敗は部下に押し付け、部下の手柄を全て自分で横取りする最悪上司

以前、飲食店で勤務していたときのことです。業績の落ち込んでいる店舗を、立て直す様にとの指示を受けて、その店舗に着任しました。

一カ月働いた結果、施策の一つとしてリニューアルをすることにしました。

詳細は省きますが、商圏分析をし、営業状況を踏まえた上での施策でした。

リニューアル計画書をエリア長に持っていったところ、一蹴されてしまいました。

しかしこの方法しかないと思った私は、何度も直談判し、最終的には「失敗した際は退職も辞さない」と進退を申し出ての提案でした。

最終的にエリア長は渋々、その計画を了承しました。その時「どうせ失敗すると思うけどお前のせいだからな」と言われました。

何も始める前にそんなこと言う必要があるのでしょうか?その発言に対する反骨心もあり、絶対に成功させてやると意気込んでおりました。

幸いリニューアルは大成功しその店はV字回復しました。

結果検証を踏まえた会議の席でエリア長は言いました「今回のリニューアルは全て私の指示通りに動いてくれた彼の働きも一因です」「上手くいくと確信していたので、彼にいいました。やれ、と」。

余りにも自分勝手な言い分に開いた口が塞がりませんでした。(34歳、男性)

アルコールハラスメントに加え、私情で昇進、降格を決める営業部長の話

以前、働いていた会社の営業部長様のお話です。その人はお酒が好きでした。

「酒が飲めない奴は仕事が出来ない」と公言する様な人間で、一緒に飲みに行って、気に入った人間ばかり出世させていました。

逆に他部署で評判の良い、仕事が出来ると言われていた人がいたのですが、飲み会の席でお酒が飲めないという理由で「俺の酒が飲めない奴は俺の前から消えろ」と言い出しました。

次の日、出勤したところ他部署への異動、そして降格が言い渡されました。

そんなエピソードが沢山ある営業部長ですが、特に最悪なのがそういったエピソードを酒の席で自慢話として話すのです。

そういった場で営業部長に「さすがですね」と煽てる様な太鼓持ちは、能力とは関係なく出世していました。

その営業部長が何故、そこまでの横暴が許されるのかと言うと、創業者の社長と友人関係であったことから入社した経緯があったからでした。

ちなみに私は酒が弱かったのですが、営業部長の前では無理して飲んで、隙を見てはトイレに行って吐いておりました。

一度、酒の席で一気をさせられ、飲み会解散後、営業部長と別れた直後に緊張の糸が切れて、公園のベンチで記憶を無くしたこともあります。それ以来、この人とは働けないと思い、転職致しました。(33歳、男性)

恋愛モードが過ぎる上司、アパレルのアラフォー恋愛女子の話

ナルシストが悪いとは思いませんが、社会人を15年経験した現在、いまから5年ほど前、アパレル勤務時代。

当時、40代前半の女性の営業担当Kさん。

元々店舗の販売スタッフからスタートし、超有名ブランドの営業リーダーまで登りつめた敏腕と噂されてるお姉さまでした。

私はグラフィックデザイナーとして彼女と共にカタログ制作を行っていました。

ある日、はじめてお願いする外部カメラマンと撮影の打ち合わせをしていました。

その初対面のカメラマンはKさんのどんぴしゃタイプの顔立ち。

不穏な気持ちを持ちながらミーティングを開始しましたが、やはり私の読みは大あたり。

5歳ほど歳下のカメラマンに近づこうと、Kさんは突然一人称が自分の名前に、、、、

突然のご乱心、私はポーカフェイスを保つのが精一杯でした。

撮影当日、年甲斐もないマイクロミニスカートに生足で登場したKさん。

真冬の外ロケだというのに、さすがの女子力を発揮。

歳下カメラマンへ猛烈アピールを続け、撮影は無事終了しましたが、やはり四十過ぎの妙齢女子。翌日から3日、風邪を引いて欠勤していました。

無理は禁物という教訓を教えていただきました。(28歳、女性)