私が実際に体験したあり得ない上司の発言や行動について私が感じたこと

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私が以前体験した上司のあり得ない発言や行動というのは私は社会保険労務士事務所で給料計算や労働社会保険手続きの仕事をしていたのですが、元々そこの事務所の後を継いで欲しいと言われてそこで働くようになりました。

ですが、そこは私が来る以前から別の社会保険労務士がいて私はすごく違和感を感じながらもそこを継ぐのは私だけと信じて働いていました。

でも、私は心のどこで小さい社会保険労務士事務所に私ともう一人の社会保険労務士と上司の3人の社会保険労務士がいる事に違和感を感じていました。

そして、私がそこで働くようになってから1年が経った頃になってその社会保険労務士がその事務所を辞めるという事になって、私は衝撃の事実がその人の口から出て驚いました。

それはここを継ぐ予定で働く事になったが力が及ばずに辞める事になったとお別れ会で言った瞬間に私はすべてを理解しました。

つまり私の上司であるその事務所の所長は私がその事務所に入る前に別の人間を跡継ぎとして招いておきながら、裏切り私を跡継ぎにするために雇ったというのが不自然な社会保険労務士の人数の真相だったわけです。

そして、自分が少しでも操りやすい人間を見つけたら手当たり次第に後を継がないかと勧誘しており、用済みになったら辞めさせていたのです。

案の定私も態度や仕事ぶりが気に入らないという事を理由に別の社会保険労務士をまた跡継ぎにしないかと勧誘していたと分かり愕然としました。(45歳、男性)

うつ病が再発してしまったのか?、言葉少なく殻に篭ってしまった上司

現在の職場の上司、昨年の初夏に配属されてきてもうすぐ1年になります。

所属する人数も少ない現場ですが、この1ヶ月ほど前までは和気藹々と各スタッフとコミュニケーションを取り、雰囲気の良い・風通しの良い環境を作れていたと関心していました。

まだ40代前半と若いけど、自分の色を出した環境作りに頑張っているなと思っていたのです。

実はこの上司、本社勤務で少々「うつ病」などメンタルに問題が生じて、地方にある私たちの職場に移ってきたのです。

噂は聞いていましたので心配はしていましたが、率先してコミュニケーションを心掛ける姿に関心していましたが、先日本社で行われた会議に出席して帰ったきた時から人が変わったようになってしました。

それまで率先してコミュニケーションを取ろうとしていた姿が嘘のように、相手から声を掛けられなければ会話をすることがなくなりました。

更にこちらから話を振っても、「どうでもいいや」的な「好きにすればいいよ」的な状態になってしまったのです。

本社の会議で何を言われてきたのかは知りえませんが、「うつ病」を再発してしまったのか?と思える様な状態。

若手の社員には分からなくても、私には分かります。一緒に仕事をする間柄の私たちからすれば、やりにくさ満載です。

今年1年、大きなプロジェクトを進めていかなきゃならないのですが、このままでは管理職の本質を放棄し、「お前たちが何も言わなかったから出来ると思った」位のことを言い出さないかと心配でなりません。

実際、私の方が年齢も勤続年数も長いので、社内のブレーンを利用してプロジェクトは上手く進めていこうと思っていますが…。(42歳、男性)

金融業界にて、人格否定発言を度々され、自信をなくした経験をお話します

金融業で、クレジットカードの審査部門にいた時のお話です。

この部署は、審査に関わる部署なので、短い時間の中での正確な判断、一度に多くのことができる能力が問われるレベルの高い部署でした。

仕事内容は、電話でお客様と直接お話したり、お客様の審査、他に多くの書類に目を通し、カードの利用額を決定します。

お客様の個人情報を預かる部署なので、失敗は許されません。

ここへ配属されて半年ほどが経過したころ、私は仕事を覚えるのが遅かったので、一人の女性の上司が「お世話係」として私を指導、教育する担当につきました。

この方には、必要以上に人格否定するような発言を度々されました。

それは、「あなたは今まで親にちゃんと躾られたの」と二人しかいない場所で聞かれたり、書き存じた書類をゴミ箱に捨てると、「これはシュレッダーにかけて!人間性を疑われるよ」と言われました。

自分が書き存じた書類で、そこまで言われなければならないのか不思議でした。

人間性を疑われるという発言は、他の場面でも度々言われました。

また、とある案件で、別の部署に相談に行くようにこの人から指示を受け、言われた通りにしました。

しかし後日、相談に行った先の上司が、自分の部門にいたマネージャーに、「なんであの子はあんなことを聞きにきたの」と言っていたことを伝えられました。

その場には、例の教育係の上司もいましたが、知らん顔で、何のフォローもありませんでした。

「●●さん(教育係の上司)に、相談するように言われました」と言えば良かったのですが、萎縮しきっていた自分にはとっさに言葉が出てきませんでした。

後々冷静に考えると、この上司の発言を真剣に受け止めすぎて、自分を責めてしまうこともありました。

しかし、必要以上に部下を責める姿勢が見られる上司に対して、頭を下げることもなかったのでは、と悔やんでいます。(29歳、女性)