不動産業界に入って知ったいわくつ物件の詳細と告知事項物件に住むバイトについて

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不動産で良くいわくつきの物件などがメディアで紹介されている事が良くありますが、売買の場合も賃貸の場合もそこまで賃料や購入価格が安くならないという事です。

賃貸の場合にメディアなどでは、賃料3000円のアパートなど極端に安い値段で怖い話などで取り上げられていますが、いわくつきの物件でも極端に安い物件はほとんどないという事です。

告知事項という事で、殺人や孤独死をする事は基本的にお客様にはお伝えしますし、賃料も比較的相場に比べては安く設定されていますが、何千円単位ではまずないと言えます。

事故物件に直接住んで告知事項をしなくてもよい事をしているアルバイトがある事は事実です。

事故が起きて告知事項として事実を説明しなければいけませんが、次の入居者が決まり普通に退去した場合、それ以降の告知事項が義務としてではなくなるので任意になります。

部屋の賃料を下げたくない事や早く部屋を貸したいという理由からバイトに部屋に住んでもらって告示事項義務を無くす事は不動産業界では有名で良く行っている事と言えます。

人間が生活をしている中で長いスパンで考えると多くの人間がそこらじゅうで死んでいる事になるのであまり気にする事はないと言えます。(40歳、女性)

お客様が知らない携帯ショップの裏事情とスマホパスワードの設定について

携帯業界で皆さん認識が間違っている事がよくあります。

ドコモショップで働いているからといってドコモの社員ではないということです。

ドコモの直営店はありますが店舗数では代理店の方が確実に多いです。

わたしも携帯電話代理店の社員でした。

だからドコモショップで働いていても会社がソフトバンクショップを持っていたら人事異動でショップをかわることもあります。

自分が働いていた会社は全てのキャリアショップを持っていたので、たいへんでした。

あと量販店という家電屋さんの中にある携帯ショップもありますが、そういう形態の店はもっと複雑です。派遣社員しか働いていない場合があります。

家電の社員が管理だけして直接契約業務はやらないという実態があります。

そういう店だと同じ店なのに売りたい商品はバラバラなのです。!

私は量販店で店長はやっていましたが代理店社員も契約しますし派遣社員もいました。

スタッフ同士がお客様を奪い合わないようコントロールするのが難しかったです。

最近はスマホが主流でパスワードの設定は個人情報の観点から店側は設定できない事になっています。

ただ、お客様了解の元、有料サービス化している店もあるあります。

なのでパスワード設定をやらないからといって不親切という事ではないのです。できればスタッフとやってあげたいと思っています。(45歳、男性)

IT業界の仕事内容や残業なしの勤務は無理か詳しいことを知りたい!

IT業界といっても幅広く、プログラマー、ネットワークやデーターベースエンジニアなど色んな職種があります。

この中で自分はどの部門に専属するかによって大きく違いが出てきますが、かなりのハードワークになるのは間違いないでしょう。

女性だからといって仕事が軽減されるわけではないので、テスト工程に入る段階では製品の作り込み作業やプログラムチェックなど幅広く行うことになります。

ネットワークやデーターベースエンジニアになると環境構築作業やサポート対応などお客様の環境を構築することになるため、障害対応になると早めにトラブル対応を徹底して行うことになるため、しっかりと作業を行う必要性がでてきます。

なので業務は深夜に及ぶこともありますし、かなりのハードワークになるため、女性も残業は必須ですし忙しい時間を過ごすことになります。

家庭との両立は厳しくなることもあるため、エンジニアとしてIT業界で勤務するには、家族の協力が必要になるため仕事との両立を行うには、かなり厳しい状況に成るケースもあることが言えます。

休日出勤などもありますし、仕事はハードな部分が多いため認識して勤務すべきです。(31歳、男性)

自動車のリコール届出のニュースでの市場での発生件数には「嘘も方便」があったりする

自動車(4輪・2輪他)には、設計・製造過程に問題があった場合に、自動車メーカーの判断によって、国土交通大臣へリコールを届出る「リコール制度」というものがあることは、ご存知の方も多いと思います。

市場に於いて、お客様の安全を守るという意味で大変重要な制度であり、不具合対象部品の回収・修理を行うことで、事故やトラブルを防ぐものです。

自動車メーカーは市場から不具合情報を入手した場合、その不具合の原因を究明し対策案を講じます。

その際、設計や製造過程に大きな問題が生じていたことにより、市場での不具合が多発性のあるものであると判断した場合に、リコールの届出を行っているのです。

しかしこのリコールの届出について、テレビやラジオのニュース番組で紹介される際、市場での発生状況についての内容にやや数字が隠されているのが正直なところなのです。業界内の人間だけが知る、「悪い部分」かもしれません。

リコールの届出について記事には、「市場での発生は1件、直接事故には繋がっていません」などと謳われていることが多いと思います。

この際の発生件数の数字がやや問題。

正直、本当に市場で1件しか発生していない不具合なら、それは非常にレアな問題でリコールにまで至らないというのもの。

確かに最初の発生状況は1件から始まったものでも、調査を継続していくうちに数件・数十件と増えていったことから、自動車メーカーが本腰を入れて調査をしたことで、設計・製造過程の問題を究明することになるのですから。

この辺は、自動車業界に於ける「嘘も方便」と言えるかもしれません。発生数の発表が1件であろうが100件であろうが、リコールを届出て回収・修理を施すことに違いはありませんので。

市場で多発している不具合を「隠蔽」しているものではありませんので、特別問題視することもないのでしょう。

リコールの届出のニュースを見聞きした際に、「本当はもっと発生してるんでしょ?」位に思っておけば間違いありません。(48歳、男性)