ネットが満室でも諦めないでください。まだ泊まれる可能性があります。

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わたしがビジネスホテルで働いていたときのことをお話します。

今はネット社会となり、ほとんどのホテルでもネット予約ができるようになっています。

しかもネットのプランをみると、予約時期が早ければ早いほどお得な早割りプランや、なにかちょっとしたアメニティーや割引がつくプランなど、ホテルのパンフレットには掲載されていない料金を目にすることもあるかと思います。

もちろん平日はそれらのプランから宿泊予約をしたほうがお得だと思うのですが、電話で直接問い合わせをしたほうがよい場合もあるのです。

それは、金曜日や土曜日、大型連休やイベント時などの繁忙期です。

なぜかといいますと、ネットでは満室となっているのに実はお部屋が残っている場合もあるからです。

ネットで空きを提示するかどうかはホテル側が自由に操作をすることができます。

ネットは予約が同タイミングで入ってしまうことがあるため、たとえば実際残り1部屋しかないところに2部屋予約が入ってしまうと、ホテル側の責任となってしまうので、リスクを回避するために電話予約だけに絞ることもあるのです。

ただ電話予約ですと、料金は通常料金に近い場合もありますし、本当に実際満室になっている可能性もありますので、あくまで予備知識としていただければと思います。

どうしてもその日そこに泊まりたいという場合は、一度電話して確認してみてはいかがでしょうか。(36歳、女性)

シャッターの表側についている「消」の赤い字の意味についての話

シャッターなんかの表側に赤字で「消」と書いてあるのを見かけたことがある人は多いと思います。

しかし、あれがカギであることに気が付いた人は少ないことと思います。

あれは実は、消防隊がホースであの「消」の部分の穴に、勢いよく水を注入すると、水圧でカギが外れる仕組みになっているのです。

車庫での火災を考えると納得行くと思うのですが、シャッターが閉まっている場合で火災が発生すると、消防隊は鎮火させるために、カギを開けて、シャッターを上げなければなりません。

しかしカギは当然オーナーしか持ってませんので、カギ以外で開けられる施錠装置が必要になりました。

その施錠装置が「消」についている装置で、「水圧開放装置」と呼ばれています。

シャッターは、要求されることとして、高い防犯性があります。

しかし、それと同時に、火災時には上げる必要が出て来るので、カギ以外の手段で開けられなければなりません。

その手段に消防車の持つ水流を利用したのが、水圧開放装置なのです。

ちなみにこの装置は、通常の消防車の持つ水流クラスじゃないと開かないので、泥棒などに開けられる心配はありません。

ですから、安全性は確かです。

特養の入所待ち、「優先順位の高い順に入所」はタテマエ…現実は?

今では誰でも知っている、特別養護老人ホーム(通称「特養」)。

どこの施設も多くの「入所待ち」を抱えており、入りたいと言ってもすんなりと入れないのが現状…というイメージをお持ちの方は多いのではないでしょうか?

特養に入所の申込書を出すと、まずはその方の身体の状態や認知状態、ご家族の介護力等いくつかの項目から施設側が点数付けをします。

そして点数が高い(=緊急性が高い)人から順に入所させることに決まっています。

つまり、300人入所待ちの人がいても、緊急度がその中の誰よりも高ければ今すぐ入所することもできるということです。

しかし、何年も入所を待っている人が沢山いるのも現実…。

実際の入所判定はどのように行われているのでしょうか?ある施設の相談員さんに聞いてみました。

「点数付けは一応しますけど、ぶっちゃけ点数は参考程度です。

見ているのは、その方が自分の施設に入って①介護しやすいか?②周りとうまくやれるか?③介護職員が常に不足している状況で事故なくやれるか?④家族は変な人ではないか?という点です。

要するに入所させて施設が困らないかどうかです。

人手が足りない中でやってますからね。

あまりに手がかかる人や、目が離せない人を入れてしまうと他の利用者さんに目が行き届かなくなって事故が起きるということを防ぎたいわけです。

こんなことを言うと怒られてしまいそうですね…。

ご家族がどんな人かも重要なポイントです。何かが起きたときに裁判沙汰になったりするのは避けたいですから。

面接のときにはそこをかなり重要視します。

どこの施設もそうでしょうとは言いませんが、純粋に点数だけで入所の順番を決めているところはないんじゃないですか。」

内部の人でなければ衝撃的な内容ですね…。しかし、どこの施設も介護職員の不足は叫ばれている中である程度は仕方のないことなのかもしれませんね。

コールセンターでのクレーム、実はクレーム処理対応のプロがいた。

受信発信どちらのコールセンターに勤めていても、クレームはつきものです。

新人で入った頃には、クレームだってきちんと受け止めていたが、中には理不尽なクレームも存在する。

そんなクレームを担当オペレーターが一人で対応する程辛いものはない。毎日の事だけにこちら側もストレスが溜まってしまいます。

ですが、私が勤めていたコールセンターにはクレーム処理班とでもいうのでしょうか、クレーム対応のプロがいたのです。

特別な訓練を受けた人です。ブースの責任者でも対応しきれなかった電話に対してのみ出動します。

普段は表に出る事が少ない人たちです。

クレーム処理班が第一声の名乗りからの対応で、何とお客様の反応が変わったのが分かりました。

精練されている対応です。声の質、トーンがまず違うのです。泣く子も黙るとても優しい声です。

口調も物柔らかで、いま何故自分が怒っていたのか分からなくなる程です。

クレームから始まった電話が、最後にはとても良いお客様で終話されたのです。

顔と顔が見えないだけに、いかに声の質や口調が重要かを思い知らされた出来事でした。

訓練されているクレーム処理班の存在を知ってからは、安心してどんなお電話にも対応出来るようになりました。