田舎娘が羽ばたく事の出来なかった。何も知らずに入った夜の世界。

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これから話すのは実際に私が体験したお話です。私は田舎暮らしで高校を出たあとに都内へひとり暮らしを始めました。何も分からず出てきた都内でアルバイトをしながら生活をたてる毎日。やはり田舎と違って品物も高く交通の不便が無いせいかお金のかかる都内だなぁと思いつつセッセと働いていましたがいつしかお金が追いつかなく生活が困難気味になりはじめた頃、昼間の仕事をやりつつ夜のアルバイトを始めようとみつけ出したのが小さなスナックでした。そこは当時私は19歳で雇ってもらいお酒が解禁されていませんでしたが採用してもらえました。お酒はもちろん無しでドリンク飲みで接客をしていました。お酒が飲めない分安いドリンクをたくさん飲んでは乾き者や食べ物をお客様にお願いして注文していくしか時給にはなりませんでした。それでもなんとか昼夜と働き続けて生活の足しになりつつやっとの生活で頑張ってきていましたが20歳になった頃、スナックのママさんからお酒を教わりました。始めはアルコールの低いカクテルから始まりました。お客様にカクテルをおねだりしては注文をし売り上げにつなげると言うサイクル。小さなスナックだったためかお店においてあるお酒や食べ物は基本的に安いほうだと聞きました。その為沢山女の子が呑んだり食べたりすることによって売り上げにつながるからと言われてきていました。相場が分からない当時の私には言われた通り動くしかなかったです。それでも時給にしたら1200円程度。それが安かったのが高かったのがも当時は分からずじまいですコツコツ働いていました。そんな中、一人のお客様が私を気に入ってくれて今で言う、お店からの引き抜きをされました。今より確実に時給も良く、そんなに辛いことはないよ!と…。その時は暴飲暴食も身体に負担がかかり始めていて昼間の仕事にも支障が来ていたので辞めたいと思っていた最中でした。この機会にとスナックを辞めて引き抜きされたお店へ転職しました。そこはとても明るい環境の駅前にあるスナックより数倍も大きな店舗(当時はそう見えました。)の「飲み放題パブスナック」でした。スナックより少しランクが上のお店だよ。と従業員の女の子に言われはたらきはじめました。呑めなくても平気。食べなくても平気。と言われたお店。始めはそう確かにそうでした。それでも少しずつアルコールを含むようになり1杯が2杯、2杯が3杯と増え続ける。飲んでるうちに何かしらつまみたくなる。結局スナックの時と変わらない。でもスナックの時とは違い同じ世代の女の子も沢山いて楽しく会話しながらワイワイ騒げるお店でしたので苦ではありませんでした。1年がすぎる頃でしょうか?常連のお客さんの顔も覚えるようになり楽しくなりはじめた頃、ママさんとの個人面談が始まりました。まずは楽しいか?辛くないか?という話から始まり、次に先々の事を言われました。昼のお仕事を辞めて夜の仕事を1本にして稼がないか。と…。もちろん働いているパブで。時給も上げるという話になりワタシは昼間の仕事を辞めて夜の仕事1本にして働きはじめました。その個人面談から変わったのはお酒の飲む量です。急激に変わったのが1日に飲む量です。瓶の真露なら1本開けるのは当たり前。お客様が飲むお酒に合わせてのむ。例えばウィスキーの水割りわロック。ビールにカクテル。とさまざま。もちろん身体に異変が。毎晩、お店のトイレで吐いてました。1度吐くと楽になるからと吐く。飲む。の繰り返し。喉が切れて血まで吐く始末。それを店のママさんに話しても又飲めば治る。と地獄。朝まで飲むのは当たり前、アフターも当たり前、同伴も当たり前。それでも時給にして2000円今思えば高い時給では無かったのですね。それでも何も知らずに3年近く働いていました。生活の為、綺麗になる為のお金。無我夢中で働きましたが身体に悪い生活を続けてきた事に後悔。それでもまだ時給の高いところを目指して今度はキャバクラに転職。また全然違う風景。若い頃でしたのでそれも楽しさに変わっていましたね。そこでは時給2800円。結構な値段。そこでは裏社会の方々が多々ご来店。だからか時給やノルマも高い!しかし今までの辛い経験を活かしキャバクラでは大活躍出来ました!毎月1位2位を争うグラフ!誕生日月には自分のお客様を沢山呼び、自分の為だけにお店を貸し切ったようなパティーをし、売上をグイグイ上げ、最高の月で1位を獲得しサイパン旅行をGET!そんな毎日を続けてきました。どこもそんな感じでは無いかとは思いますが現代のキャバクラではお客様と枕を共にして売り上げに繫げると言う店が増えたと聞きます。大事な自分の身体ですから良く下見や情報を入れてから働いたり、体験入店をして客層を良くみて働いて見てください。今はボーイなどもしっかりとしているのでしょうから心配は無いでしょうが時給だけでお店を選ぶと後悔なさいます。文章にするのは難しいですが夜の世界は甘くない!と言うところでしょうか。。