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様々な業界の裏事情をお話します。

まずは、ファーストフードから。

日本最大ファーストフードの商品は殆どが冷凍で品質管理は厳しいです。

ファーストフード店の最大の売り上げでありますハンバーガーですが、牛肉、チキンがベースになっている物まで数種類あります。

業界用語でパティと呼ばれる物ですが、生肉を始めから焼いて調理をしている訳ではなく、冷凍状態で加工されている物をグリドルで焼いて提供をしています。

冷凍をする事によって品質が保たれますし、肉本来の味わいを落とす事無く提供できますので冷凍が欠かせない技術になっています。

ですが全てを冷凍している訳ではなく、絶対に冷凍をしてはいけない食材もあります。

例えばハンバーガー、サラダに欠かせないトマトですが、水分を多く含んでいますので冷凍によって固着をしてしまい、解凍時にはパサパサになってしまいますので商品として提供することが出来なくなってしまうのです。

トマト、レタス等の野菜系の食材に関しては冷蔵をする事で品質を保っており、本来の味わいと安全性を含めた管理をされています。

ポテトも同じ様に冷凍をされているのですが、万が一トラブルで溶けてしまった場合には品質が保てなくなってしまいます。

無理やり揚げてしまった場合にはポテト特有の歯ごたえが無くなってしまい、しんなりとした感触になってしまうのです。

提供ができないポテトは全て廃棄をしていますし、厳しい保管状態の中で管理をされた物だけお客様に提供をしていますので、安全管理は徹底されています。

冷凍、冷蔵で商品の品質管理を徹底していますし、生物のレタス等に関しましては使用期限内に提供をしていますので、常に新鮮な商品を届ける事を心がけています。(32歳、女性)

広告代理店の裏側 心理学を駆使した営業で知らずうちに相手の心を鷲掴み!

広告代理店で長年、食品メーカーの販売促進部と契約し、販促活動の一部を担当してきました。

大手の広告代理店には、かなり敏腕の経営コンサルタントが付いています。

この人達は、主に大企業で異例のノンストップNo. 1を数ヶ月連続で取った後に独立している人が多く、本など出している先生などもいます。

心理学、カラーコーディネートなど様々な観点からのセミナーを社内で受けます。

例えば、食べ物を連想させる色は赤、オレンジ、黄色(昔の本能的で、木になってるフルーツの色は目が識別しやすい様になっている)です。

大型外食チェーン店の看板はこの3つのどれかを使ったものがほとんどです。

また、本能的にどの角度から話すと、敵と判断し営業が通りにくくなる、話している時に相手のここを軽く触ると脳は家族と勘違いし親しみを感じるなど、人間の積み上げられた行動パターンを勉強します。

こういう事を積み上げて営業するので、結果的に相手を思い通りに動かしやすくなります。

知っているのと知らないのでは大違いです。

また、育った地域でそれぞれ持っている領域が違います。

田舎の人は俗にいうテリトリーが広く、都会の人はテリトリーが狭いです。

その為、テリトリーが広い人は近くに人がいるとストレスを感じやすく、テリトリーが狭い人はすぐ近くにいてもテリトリーの外なので気になりません。

こういった事を積み上げていくと、地域やお店の層などで反応のある販促活動が大幅に変わってきます。

広告代理店では、とにかく過去のデータ分析や行動分析をして、次の新商品の広告の色やデザイン、仕掛ける営業内容を決めています。(47歳、女性)

音楽業界、プロデューサーやディレクターは歌が下手な人が多い事実! 歌が上手な人はずば抜けて上手なのも事実!

音楽業界は、歌手などのアーティストと、レコード会社や事務所などのスタッフと一緒に曲を制作していきます。

シンガーソングライターの場合は、曲の制作については自らが中心となってかかわっているケースもあります。

アイドルや俳優などが曲をリリースする場合は、プロデューサーやディレクターが積極的に曲の制作をします。

言えば、歌い手は歌うだけのお膳立てをしてあげるのです。

それを指揮するのがプロデューサーやディレクターとなりますが…。

歌がド下手という人が意外と多いのです。

曲制作についての方向性などを決めていく割には、歌うと音痴!という人が意外と多いのです。

そうゆう人たちは、やはりかっこ悪い、威厳が保てないという理由からか、スタジオでは絶対に口ずさんだり、歌ったりしません。

一方、歌がめちゃくちゃ上手いプロデューサーやディレクターがいるのも事実です。

そうゆう人は、本当は自分が歌手デビューしてもよかった、あるいはデビューしていたという人が、仕事として裏方をやっているという経歴であることも多いのです。

一番、音楽を作る実践が出来る人が裏方でやっているといいうケースです。

そうゆう人たちの歌は、本当に上手いので、レコーディングするときに、自分で仮歌を歌うこともしばしば。

表現方法や、歌い方、音程などを歌手に声で聞かせた方がわかりやすいので、自分で仮歌、いわゆるお手本のガイドを歌って、それを聞いて練習するわけです。

これが、仮歌にしておくのはもったいないくらいのレベル。

歌い手はもはや、これを追い抜けないことが往々にしてあるのです。

でも、その仮歌は、当の歌手がなんとか歌を録音できたら、消してしまう幻のトラックとなるのです。(34歳、女性)