保険外交員になって初めて知ったのは、キャンペーンの秘密でした

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私が以前保険外交員として働いていたころに初めて知って驚いたことの話です。

他の保険会社さんの事は知らないので、あくまで私が働いた某大手生命保険会社の話です。

私も保険に加入しているので、時々外交員さんがティッシュペーパーを持って来たり、食事に誘われたり、キャンペーンハガキに応募しませんか言われたりすることがありました。

いざ外交員になって知ったのは、外交員さんが持参する粗品はすべて自腹です。

保険の獲得件数が多い時は会社から、商品として粗品一式をもらえる事もありますが基本自腹です。

毎月粗品に数万はかかっています。

年末のカレンダーも自腹なので正直辛かったです。

キャンペーン応募ハガキにもからくりがありました。

お客様から書いてもらったハガキは事務所に出すのですが、そのハガキは一旦本社に集めてから集計してまた支社に返還されます。

集まった数の多いところに商品は届きます。

特賞が置時計、一等は食器、末等ボックスティッシュといった感じの商品一式は支社の中でハガキを一番多く集めた人のところに行きます。

そして、外交員さんが頻繁に食事に誘ってきたり、保険会社主催の〇〇教室などを勧めてきたら警戒してください。

外交員に誘われます。うっかり外交員になったとして、外交員として働く限りは、誘ってきた人の給料に反映されます。(43歳、女性)

本当に塾って必要?実はお母さんの自己満足だった!学習塾の裏話

私は学習塾で講師として働いて8年です。学習塾の黒い裏側をいろいろと書いていきます。

一つ目は、塾講師には免許が必要ないことです。もちろん、私も教員免許は持っていません。

私自身は学力は問題ないですが、中には小学校の算数すら怪しい人もいました。

こんな風に、塾講師は資格がないためピンキリです。良心的な塾は学力テストを設けて講師を選別していますが、人手不足のところだと高校生でもアルバイトとして雇っています。

二つ目は、ほとんど意味がないことです。こんなことを言うのは元も子もないのですが、9割の子どもは塾に行っても成績が伸びません。

残りの1割は塾を活用して本人が頑張ったため成績が伸びるケースです。

なので、結局は本人次第です。三つ目は、所詮教育産業ということです。

塾は「教育」で「先生」だから、「お金儲けなんて考えてない」と思われがちですが、塾は聖域ではありませんので、普通に保護者は諭吉様です。塾長は教育者ではなく、営業マンです。

ですからよく夏期講習の終わりでは「50万もかけた〇〇君、水の泡だったね…」なんて悲壮感たたえた会話が毎年のように言われます。

〇〇君のお母さんは営業マンのトークにのせられて50万もかけてしまったわけです。

以上のように、塾を利用するときは、お子さんのやる気を見極めて賢く利用しなければなりません。(30歳、女性)